ドラマ「民衆の敵」のスピンオフ、「片想いの敵」の第3話が放送されました。

小出未亜(前田敦子)が市議会議員となり、友人と語りながら過去に付き合っていた彼氏とその目線でのお話です。

第3話での小出未亜と付き合っていた彼氏はどんな人でしょうか?

内容と感想をご紹介します。

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片想いの敵・第3話はどこでどんなお話をしたのかの内容

市議会議員として活動を始めた小出未亜。

アイドルも市議会議員も目指している時が一番輝いていたという未亜は不満と共に疲労が出始めていた。

幼なじみの山中さやか(伊藤紗莉)と兄・山中まさし(トレンディエンジェルたかし)と共に未亜は新人議員研修室でお酒を飲んでいた。

さやかは年下の彼氏と別れて元カレと付き合っていた。

どんな形でもときめきたいとまさしが言うと、未亜はグラビア時代に片想いでデートした彼氏との思い出を話した。

小出未亜が話した片想いの相手は素敵な男性だったが・・・

グラビア時代に片想いした彼氏は、

車を用意し、薔薇の花束をプレゼントし、未亜の希望の場所をエスコートしたり、レストランで会計を済ませたりと、最高の王子様であった。

し・か・し!!付き合うことはできなかった。

またしても彼氏に問題があった。


未亜はその問題の対策を講じて付き合う直前までとなった。

が、未亜でも不可能だった結末が待っていた・・・。


エンディングでは松田聖子さんの「赤いスイートピー」を熱唱しました。


片想いの敵第3話の感想




市議会議員になるも、恋バナで不満も疲れも吹っ飛ばす未亜。

彼氏目線(ごっつぁんです)での回想で素敵な話(?)をするも、毎回問題があって発展には至らず。

それでも、元アイドルとして健気に歌って復活する未亜。というパターン。

一番は恋バナ→彼氏目線の回想→彼氏の問題的なオチ→あっちゃんが何を歌うか、という王道パターンが面白く、写メに何が写っているかも楽しみの1つです。

恋愛と、公務の政治とかけ離れた私情をスピンオフで肩の力を抜いて見ることができるのも効果は大きいです。

第4話以降も王道パターンでオチが待っているのか?どんでん返しが待っているのか?

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