民衆の敵のスピンオフドラマ・片想いの敵第4話が放送されました。

元グラビアアイドル・小出未亜(前田敦子)が市議会議員となるも、過去に付き合っていた話を中心に展開する話です。

第4話はどんな内容で、視聴者の感想があるのでしょうか?

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片想いの敵・第4話ではどの部屋でどんな話をしたか(あらすじ)

小出未亜は幼なじみの山中さやか(伊藤紗莉)とその兄・山中まさし(トレンディエンジェル・たかし)と共に無断(?)で市長の部屋に入った。

未亜は、あおば市の市長を目指しているので、入るのは何ら問題ないと半ば強引に入室した。

入ってからまたしてもさやかの恋バナとなり、今度は包容力ある経営者と付き合っていることを明かした。

すると、未亜も過去に同じ経営者と話をしていた事を明かし、さやかはまた変な彼氏なんだなぁと思いつつ、未亜がグラビアアイドル時代で悩んでいた時の話をした。

未亜の悩みを聞きつつも、ある物を買っていた

当時グラビアアイドルだった未亜の悩みは、水着の面積が段々小さくなりつつあった事だった。

そんな彼が未亜の悩みを解消しようと休みを提案するも・・・。

未亜は彼の部屋で悩みを打ち明けた後、飲み物を探していると、ある物を見つけた。

熊の木彫りで価格は5万円であった。

未亜が珍し気な顔で周りを見ると、なんと!もう1つ熊の木彫りがあった。

どうやら、口に咥えている鮭の大きさ違いで買った様だった・・・。


そんな彼はラテン系の外国人でフリーも、ジムのインストラクターで社長であった。

社長であるというのは未亜曰く、名刺に書かれてあったから(・・・自称)。

元々はアイドルを追いかけていて、未亜もその1人だった。

浪費癖が激しく、世界各国から総額6,000ドルも借りていた(!)

幸い、未亜は貸すことはなかったが、それでも包容力があってかっこよかった様だった。

未亜は告白しようとするも、彼はある事件に巻き込まれてしまって告白できずの幕切れであった。


エンディングは太田裕美さんの「木綿のハンカチーフ」を熱唱しました。



片想いの敵・第4話の視聴者の感想




今回は外国人の彼ということで、文化違いで片づける訳ではありませんが、ちょっと痛いですね(笑)

ラストが今の日本の抱えている風習で事件に巻き込まれてしまったのは、ガチ方面で法律の在り方について、ちょっと考えさせられた部分です。

今までは未亜が彼に巻き込まれて何かしら被害を被るパターンでしたが、今回は被害なく彼が一方的に陥るパターンでした。


そんな片想いの敵も次回が最終回となります!

民衆の敵はこれから中盤で、佐藤智子(篠原涼子)がどう政治と向き合っていくのか見ごろの時に片想いの敵が最終回なのは残念です。

勝手な予測ですが、片想いの敵が終わっても、小出未亜が本編で今まで以上に活躍してくれると信じてます。

片想いの敵・最終回を御覧になって、本編の民衆の敵を期待して見るようにしましょう!

最後まで御覧いただきありがとうございました!!

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