ドラマ・コウノドリ(2期)第5話で「IUFD」と診断されたのが11/10のTBSで放送されました。

IUFDとは何でしょうか?

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コウノドリ(2期)第5話で妊婦に診断された「IUFD」とは?

コウノドリの中では、西山瑞希(篠原ゆき子)が妊娠27週目で切迫早産と診断され、同じ診断をされた2児の母・七村ひかる(矢沢心)と意気投合していた。

しかし、ある日、主治医の鴻鳥サクラ(綾野剛)はエコーで調べると、心音を見つけることができず、途中から四宮春樹(星野源)も調べるも、発見することができなかった。

この結果、死産=IUFDと診断された。

IUFDとは、

intrauterine fetal death

子宮内胎児死亡を指します。

IUFDから産まれた赤ちゃんにしてあげたことは・・・

初期から診断したサクラは夜中まで原因を探したが、ついには見つけられずに産む事になった。

悲しみの対面、そして戸籍を残すことができない更なる悲しみの中、

助産師・小松留美子(吉田羊)の提案で、赤ちゃんとの思い出を築くことにした。

主人の西山寛太(深水元基)と共に体を洗ってあげた。

退院の日には経営している洋菓子のケーキをプレゼントした。

コウノドリ(2期)第5話の視聴者の感想


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