コウノドリ(2期)7話で、とある妊婦のコアグラが報告されました。

倉崎恵美(松本若菜)が主治医として四宮春樹(星野源)が前立して対処しましたが、

原因や妊婦への影響は何なのでしょうか?

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コウノドリ(2期)7話のコアグラとは何か

コアグラとはコアグレーションの略で、凝固した血のかたまりです。

血流が停滞することによりコアグラが発生します。

排液や尿、胃液に血液や血塊が混ざっている状態を指します。

コアグラが起きる原因は

主に2つあります。

1つは女性ホルモンの乱れ、エストロゲン(卵胞ホルモン)の分泌量が増えて子宮内膜が大きくなってしまうこと。

もう1つは不規則な生活習慣や過度なストレス、不摂生、体の冷えなどで血流が悪くなって発生します。

特に、大量、5cmほどの大きさ、継続が多い場合は子宮筋腫や子宮内膜症といった症状があるので注意が必要です。

また、コアグラの発生で貧血が伴うので、そこも注意が必要です。

コアグラが起きた場合の妊婦への影響は

妊婦でコアグラが起きた時、まずは周期を確認します。

22~37週の中期で多い場合は切迫早産(早い時期の分娩)の可能性があります。

中期は比較的に安定期に入っているためコアグラになる可能性は低いですが、頻繁に起こる様なら切迫早産の注意が必要です。

また、子宮頸管無力症、前置胎盤、常位胎盤早期剥離などでもアレグラが起こりうる可能性はあるので病院に相談しましょう。


コアグラを予防するには

大体答えは出ていますが、

・適度な運動
・ストレス発散
・栄養バランスがある食事
・冷え性対策
・体を締め付けない

自分に負荷を与えないのが一番ですね。

妊婦の方は特に体を労わってお過ごし下さい。

最後まで御覧いただきありがとうございました!!

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