テレ朝で2018年春に放送予定の「必殺仕事人2018」で黒幕・壬生の幻楼役に奥田瑛二さんが演じます。

只者ではない雰囲気と、過去に事件を起こしている経歴を持っている、仕事人の最大の敵。

壬生の幻楼や奥田瑛二さんってどんな人なのでしょうか。

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必殺仕事人2018の壬生の幻楼とは?

江戸で巻き起こった数々の事件の影で糸を引く、謎の男。

少年少女を屋敷に集めて爆弾の一種、焙烙玉を作らせている。

人心を巧みに操り、怪しい配下たちを引き連れ潜入した江戸の町で災いをもたらしていく、必殺シリーズでは稀に見る愚劣な男。

壬生の幻楼を演じる、奥田瑛二のプロフィール

奥田瑛二さんは1950年3月18日生まれ、

1973年に俳優としてデビューし、現在は俳優だけでなく、映画監督も務めています。

「宮本武蔵」の本位田又八役で好評を博し、

「金曜日の妻たちへIII 恋におちて」、「男女7人夏物語」、「99.9 -刑事専門弁護士-」などを演じ、

時代劇では「独眼竜政宗(1987年)」の石田三成役、「GOEMON(2009年)」の豊臣秀吉役などを演じています。

俳優・奥田瑛二の演技は

一般の声より。

”映画・世界から猫が消えたなら 涙をそそるような演技を見せる。”

”ドラマ・黒革の手帳 ある程度地位があって、お金持ちだけどお金に汚く、悪行をしている役が似合っている。

また、無類の女好きで我が物にしようとする姿、家庭での立ち居振る舞いを見事に演じ分けているのは素晴らしく、本来は嫌らしい役柄のはずが見ている者を嫌らしく感じさせない確かな演技力だった。”

40年以上俳優を務め、ある日突然映画監督を目指すも挫折し、下積みを経てグランプリを受賞するほど、長年の経験を経て活躍する俳優さん。

御年67歳である今尚、演技力に評価があるのは苦労してきた下積み時代があったからこそと思います。

デビューから3年目に主役に抜擢されるもなかなか売れず、親との勘当やホームレス生活、アルバイト生活と、好きな役者を演じるために食いつないできました。

現在でも第一線で活躍されているのは演技だけでなく、憎めない悪役というところにも地位を確立するぐらい定評があるからです。


今回の必殺仕事人2018でも悪役の親玉として登場します。

悪に徹底して信念を貫く姿は決して誉められた訳ではありませんが、その姿にどこか共感するような、素直に憎めない形があるはずです。

とはいえ、設定では愚劣な男と今回は謳っているので、極まりないゲスさに反感を募らせるような演技にも注目してみましょう。

壬生の幻楼役、奥田瑛二のまとめ

・只物ではない雰囲気を持ち、過去に何か事件を起こしている
・少年少女を集めて焙烙玉と武器を集めて事件を画策している
・人心を巧みに操り、命に代えてでも江戸に事件を起こすなど卑怯極まりない男

仕事人すらも操ってしまう悪人。

仕事人と一騎打ちするまでの数々の諸行を見逃さずに視聴すると面白いかもしれません!

最後まで御覧いただきありがとうございました!!

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