ドラマ・コウノドリ(2期)9話にて、とある妊婦が問題を抱えている不育症でペルソナ病院を訪れます。

不育症で悩んでいるのは篠原沙月役の野波麻帆さんが演じます。

不育症とはどのような症状で、原因は何なのでしょうか?

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コウノドリ(2期)9話の不育症とは何か

不育症とは、妊娠はするが、流産などを繰り返して新生児を得ることができない病態や症候群。

3回以上流産してしまう「習慣流産」とほぼ同意義で使われることがある。

1年以内に妊娠になれない状態の不妊症とは異なる。

なお、2010年より厚生労働省が「不育症研究 厚生労働省研究班」を設置し、Webサイトを公開した。

不育症となる原因

不育症は、人間の体内にある生体物質、染色体が異常である場合やストレスを抱えてホルモン、自律神経の乱れなどで子宮形態の異常が続いて起こる事があります。

その他にも、

ホルモン分泌が異常で排卵の障害、体温維持不可、甲状腺機能低下などによる内分泌異常。

血液が固まって胎盤に血栓ができて栄養が運べなくなる凝固因子異常。また、

ウイルスなどから身を守る免疫に異常があると血栓などができやすくなる自己免疫異常などがあります。

不育症に対する一般人の意見



不育症のまとめ

・不育症とは繰り返し流産してしまう症状
・ホルモン分泌、血液、免疫異常による原因がある
・一番多いのがストレスによる子宮形態異常

一般の方の声を調べても、ストレスによる不育症が多いです。

赤ちゃんを産めないで悩みを抱え、負のスパイラルから抜け出せない女性にどう接するかが9話のテーマだと思います。

今現在、不育症を抱えている人も、これから妊婦になる、または妊婦と共に歩む旦那様にも勇気を持って御覧になってほしいです。

最後まで御覧いただきありがとうございました!!

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