映画「君の名は。」が地上波で2018年1月3日にテレ朝で放送されます。

ストーリーの中の重要なキーワード「ティアマト彗星」。

ティアマト彗星とは何か?ストーリーの中でどう影響があるのかなどご紹介します。

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君の名は。のティアマト彗星とは

地球に1200年周期で訪れる彗星。

主人公の女子高生、宮水三葉が住む岐阜県の糸守町では祭の日に肉眼でも見ることができた。

ちなみに、ティアマト彗星は架空の彗星で、実際には存在しません。

ティアマト彗星のティアマトとは何か?


(出典、http://web.kyoto-inet.or.jp/people/tiakio/より)

ティアマト(tiamat)とは、メソポタミア神話における原初の海の女神。

象徴は2つあり、塩と淡水の間で結ばれる「聖婚」により、平和裏に秩序を一連の世代を通じて生み出す創造の女神と、混沌の恐ろしさの具現化と存在されている。

容姿は人ではなく、異形の姿で現在の世界を創る材料にされるほど巨大で、大洪水を起こす竜やウミヘビと見られていたが、

それらを記述した文献はなく、ラクダかヤギではないかという憶測が立てられている。

【ネタバレ注意】ティアマト彗星の由来や実際の正体は

新海誠監督が彗星をティアマトと名付けた理由は不明です。

ティアマトは海の女神であるので、海のない岐阜県に・・というような憶測はいくらでも出てきますが、挙げたらキリがないので止めておきます(笑)

さらに!これは公式で発表されていますが、ティアマト彗星は人工天体だった。と明示しています。

人工天体とは、人為的に宇宙空間に置かれ、衛星軌道などに乗せられた天体。

代表的な天体は人工衛星、探査機、宇宙ステーションなどが挙げられます。

つまり、初めからストーリーの中で話題になっていたティアマト彗星は人工衛星などであったという事になります。

ティアマト彗星のまとめと、君の名は。を無料視聴する方法

・地球に1200年周期で訪れる彗星
・現実には存在しない架空の彗星
・ティアマトと名付けた理由は不明。ティアマトはメソポタミア神話における女神

いかがでしたか?

ティアマト彗星に注目して君の名は。をご覧になってみてください!


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最後まで御覧いただきありがとうございました!!