ドラマ・僕やり(僕たちがやりました)は怖い?つまらない?

ドラマ・僕たちがやりましたの第1話が放送されました。
初回の視聴率は7.9%ということで、今までの火曜9時枠のドラマとしてスタートは低い結果となりました。

殴り合いなどが怖い印象なのか。はたまたストーリーがつまらないのか。検証もしてみます。

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ドラマ・僕やり(僕たちがやりました)第1話のおさらい

凡下高校の増渕トビオ(窪田正孝)は大それた夢は持たず、そこそこで生きられればいいという考えの高校生。
友人の伊佐見翔(間宮祥太朗)、マル=丸山友貴(葉山奨之)、凡下高校OBのパイセン=小坂秀郎(今野浩喜)と遊んで楽しい日々を送っていた。
なお、凡下高校の隣にはヤンキーの巣窟である矢波高校があり、市橋哲人(新田真剣佑)が仲間に指示して凡下高校の生徒を暴行する事件が頻発していた。

ある日、いつまでもニートでいるパイセンが凡下高校の先生から指摘されて悲しんでいるのをトビオは慰めようといつものように遊んでいた。
しかし、マルがトイレに行ったところを矢波高校のヤンキーが拉致り、矢波高校の一角で凡下高校の生徒同士によるデスマッチの参加させられていた。
結局、マルは矢波高校でボコボコにされてパイセンの車の前に段ボール詰めにされて置かれた。
トビオは湧き上がる怒りで矢波高校に復讐することを誓う。

夜中に矢波高校に忍び込んで所々に小さな爆弾をセットし、驚かそうという計画だった。
翌日に凡下高校の屋上で、爆弾を爆破させてビビる矢波高校のヤンキー達の姿を見て盛り上がるトビオ達。
しかし、続け様に仕掛けた小さな爆弾が大きな爆破となり、矢波高校は火事に見舞われる。

そこそこの人生を送ろうとしていたトビオ達が波乱に満ちた人生に変わった。

ドラマ・僕やり(僕たちがやりました)で怖いと思われるシーン

1.矢波高校のヤンキーが凡下高校の生徒を拉致ったり襲うシーン。
2.警察の飯室成男(三浦翔平)が逮捕のためなら違法ギリギリの強引な捜査手法も辞さない行動。
3.マルと凡下高校の生徒(加藤諒)がデスマッチをしいられたシーン。
4.市橋がトビオを襲うシーン。

ヤンキーと強引な警察(あと裏社会)が絡んでいれば何かしらエグいシーンがあります。
僕たちがやりましたの前日に放送されている「コード・ブルー THIRD SEASON」でも手術やケガで流れる血が苦手という人が多数いました。
僕たちがやりましたでも血が流れて、それがケンカですと尚更ですね。

今後はトビオ達の逃亡がありますので、道中に何かしらの怖いシーンはあると思います。
表現としては近年では珍しくあまり省略してないので多少見応えはあるんですが、視聴者がそのシーンに耐えて見てくれるかが視聴率にも関係してくると思います。

ドラマ・僕やり(僕たちがやりました)はつまらないのか

冒頭にも記載しましたが、初回の視聴率7.9%と、10%には届きませんでした。
怖いシーンが多かったのか、リアルタイムで見るのに耐えられなかったのか、裏番組が面白かったのか、はたまた単純につまらないのか。

理由は不明です。リアルタイムのキーワードで僕たちがやりましたは1位でしたし、2位には市橋哲人役の真剣佑さんの名前が挙がっていました。
初回パワーがあるかもしれませんが、不人気とは思えません。
若い人達には人気で、ネットだけ盛り上がってしまったのでしょうか。

リアルタイムで見ましたが、決してつまらない印象ではありません。
個性豊かなキャラを忠実に再現して青春を謳歌している姿は楽しいですし、ケンカなどのシーンは再現度が高くて目を背けたくなるようなことはありますが、ストーリーとしては目が離せない面白さはあります。

繰り返しになりますが、2話目以降の展開がネット以上の盛り上がりを見せるのか。
予想外の展開というのが、ここ最近のドラマには視聴者にウケが良い展開です。
トビオ達の演技と再現度が高いドラマの音後のストーリーに注目してみましょう!
最後まで御覧いただきありがとうございました。

>>僕たちがやりましたを見逃した人はコチラ<<

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