映画「君の名は。」が地上波で2018年1月3日にテレ朝で放送されます。

物語で重要な役割をもつ「組紐」

その意味であったり、編み方や作り方についてご紹介します!

君の名は。の組紐の意味

主人公の宮水三葉は宮水神社の巫女。

代々、祭行事の一環として組紐を結んでいる。

なお、結(むすび)は土地の氏神を意味し、人を結ぶ事や時間が流れる事などは

神の技であり、それを表すのが組紐である。

神と人を結ぶ組紐などを氏神でもある御神体に奉納する事が宮水神社の務めで大事なしきたりである。

組紐の編み方や作り方

では、実際に組紐を編んだり作ったりするのを動画でご覧になりましょう!

工具などをあまり使わず簡単に組紐を作る方法

材料が多すぎたり高くて無理!と諦めてしまう方もいると思いますので、

それこそ安くて簡単に済ませられる組紐の作り方を厳選致しました。


1.糸・紙コップ・テープ・はさみなどで出来上がる組紐の作り方その1

2.糸・紙コップ・テープ・はさみなどで出来上がる組紐の作り方その2

3.紙コップを使わずにダンボールで組紐を編むやり方

4.100円の組紐メーカーとビーズを使用して組紐を作る



いかがでしたか?

安くて簡単に作り上げる方法も多数存在していますので、御自身に合った作り方でチャレンジしてみてください。

また、作る際は人によっては2時間と、時間と根気が必要になりますので、余裕をもって取り組んでください。

君の名は。組紐の意味や編み方・作り方のまとめ

・宮水神社では祭の一環として神と人を結ぶ御奉納、組紐を代々作っている
・本来作るのであれば編む際に必要な丸台という組台が必要であるが・・
・安くて簡単なら組紐メーカーが、他には紙コップやダンボールでも応用可能

君の名は。の想いでの1つとして作ってみてはいかがでしょうか?


そんな「君の名は。」を見逃してしまった・・

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最後まで御覧いただきありがとうございました!!