映画「君の名は。」が地上波で2018年1月3日に放送されます。

放送前からあらすじ等で話題に挙がっています、立花瀧と宮水三葉が不思議な現象で入れ替わります。

この時、宮水三葉の相手が何故、立花瀧だったのでしょうか?

その事について検証します。

君の名は。の宮水三葉と立花瀧について

宮水三葉(声:上白石萌音)

岐阜県糸守町に住む女子高校生。家は代々受け継がれている宮水神社でその巫女。

家が神社である事と、婿養子の父・俊樹が母・二葉が亡くなった事で家を出て、町長となっている事に嫌気を指している。

田舎の町もあって、都会の東京に住む事に憧れている。


立花瀧(声:神木隆之介)

東京都に住む男子高校生。家は父と二人で家事を交代して生活している。

絵を描くのが得意で、建築家かそれに近い仕事を熱望している。

アルバイトもしており、イタリアンレストランでウェイターの仕事もしている。

立花瀧の入れ替わりが宮水三葉である事について

同じ高校生ですが、性別も住んでいる所も真逆の二人が入れ替わる事が物語の目玉の1つでありますが、

テーマの前に、なぜ立花瀧の入れ替わり先が宮水三葉であるのでしょうか?

これは正当な理由がありますが、

それについてはネタバレになりますので物語を御覧になって理由を判明してください。

(↓おまけの画像です)


なぜ宮水三葉の入れ替わり先が立花瀧なのか

では、本題である宮水三葉の入れ替わりが立花瀧なのかというのを検証していきます。

物語を見ても、なぜ立花瀧が相手なんだろうと思う事があります。

唯一、正当な理由が、三葉が来世は東京のイケメン男子になりたい!と切望していた事があります。

それが入れ替わりで実現はしましたが、その相手は別に立花瀧でなくても良いのが事実です。

本当の理由というのは何なのでしょうか?

立花瀧となった本当の理由は

この答えというのは実にビックリしましたが、説明を聞くと、意外と当てはまる部分はありました。

それは・・・





















正当な理由がそもそもなく、恋愛と一緒なのです。

どういう事かと言うと、皆さんは一目惚れという経験はありますか?

文字通り、初めて見たにも関わらず、相手の事を好きになってしまった経験が。

その時って特に理由もありませんよね?

相手のスタイル、美貌、仕草など、どれか1つでもどストライクでハマってしまう。

これが今回の入れ替わりでもほぼ一緒です。

つまり、立花瀧が選ばれた理由というのはありません!

ひらたく言えば、東京のイケメン男子であれば(笑)誰でも良かったのです。

神様の気まぐれなのか、境遇が似ていたのか、突き詰めてもキリがないですが、

立花瀧でない可能性もありました。

でも、結果的に立花瀧で良かったのかもしれません。

それが恋愛の場合においては—

君の名は。宮水三葉が立花瀧に入れ替わった理由のまとめ

・宮水三葉は岐阜県糸守町に住む女子高校生で、東京の暮らしやそこに住むイケメン男子に憧れている
・立花瀧は東京都に住む男子高校生で、絵が得意であったりアルバイトをしている
・瀧から三葉に入れ替わる理由はあるが、三葉から瀧に入れ替わる理由は特にない

いかがでしたか?

納得いく理由ではないでしょうが、恋愛という観点からも見て二人の行動を楽しんで見てください!


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最後まで御覧いただきありがとうございました!!