愛してたって秘密はあるの黒幕は誰かを推理する。

(最終話直前追記)
ドラマ・愛してたって秘密はあるの犯行を整理し、個人的に黒幕は誰なのかを推理したいと思います。

スポンサーリンク


愛してたって秘密はあるの黒幕などの18の犯行

第1話から9話までの黎たちに襲いかかった犯行を整理します。
1.黎と爽の婚約が決まってから送られてきた、父親の存在を知るメール

2.父親を埋めた庭に黄色いバラの花束

3.庭が掘り返されていたこと

4.海に落とした父親の車のカギが黎宛に送られる

5.通報による父親の車が発見

6.黎の自宅に侵入

7.母・晶子が職場の階段から転落

8.母の入院先に黎名義で黄色いバラが送られる

9.爽を尾行しているメールが送られる

10.爽の髪飾りが盗まれる

11.髪飾りと共に凶器のトロフィーが爽に送られる

12.爽に黎に秘密があることをほのめかすメールが送られる

13.婚約指輪が父親の婚約指輪にすり替えられた

14.黎の自宅に張られた規制線

15.保管していた証拠品が盗まれる

16.部屋に盗聴器が仕掛けられていた

17.黎の父親・皓介の後輩・風見の部屋から遺体の一部と指輪やトロフィーなどが発見

18.黎の部屋から黄色いバラと遺体の一部が発見される

その他にも戸籍謄本を送ったことや奥森皓介の日記など、おそらく黒幕がどちらも行なったと思います。

愛してたって秘密はあるの登場人物のまとめ

第4話まで登場したメインの15人について簡単にご紹介します。
主人公・奥森黎(福士蒼汰)
司法修習生。自分の過去を重ねて被疑者でも救いはあると信じて弁護士を目指す。
爽との結婚の約束を機に、黒幕から過去を暴かれたり、周囲が危険に晒されたりする。

ヒロイン・立花爽(川口春奈)
司法修習生。黎とは大学院で知り合ってからやがて付き合い、プロポーズをした。
父親の影響で将来は検事を目指す。父親が検事であることは黎には黙っていたが・・。

安達虎太郎(白洲迅)
司法修習生。黎と爽とは大学院からの知り合い。有名食料品メーカーの創業家の次男。爽に好意を抱いているあまり・・。

奥森晶子(鈴木保奈美)
黎の母。港北医科大学附属病院の看護師。黎と共に11年前の秘密を抱えている。
爽の父親が検事正と知り、密会してそれまで反対していた家族での食事をするよう促す。

奥森皓介(堀部圭亮)
黎の父。港北医科大学附属病院医師(生前)。ある時から妻・晶子にDVを行なったため、11年前に黎に殺害され、自宅の庭に埋められる。表向きは「失踪」扱い。

風見忠行(鈴木浩介)
港北医科大学附属病院消化器内科の准教授。
黎の父・皓介の後輩。密かに晶子に好意を抱いており、皓介の失踪後は黎や晶子の面倒を見る。

香坂いずみ(山本未來)
弁護士。黎と爽の法科大学院の恩師。現在は爽が香坂法律事務所で研修を行なっている。

山田隆也(柄本時生)
香坂法律事務所のパラリーガル(弁護士の業務補助)。

浦西果凛(吉川愛)
女子校に通う高校生。高校受験の時に黎が家庭教師をしていた。黎に片思いしている。
また、虎太郎と接触がある。お互いの思惑が一致して、ある行為に出ている?

一ノ瀬義男(矢柴俊博)
港西警察署刑事課の刑事。

井上大吾(佐伯大地)
港西警察署刑事課の刑事。一ノ瀬の後輩。

立花暁人(賀来賢人)
爽の兄。フリージャーナリスト。かつては検事志望だったが、過去の事件が原因で父に反発、ジャーナリストとなる。週刊誌から、ある汚職事件について調査依頼される。

立花茜(岡江久美子)
爽・暁人の母。専業主婦。子供の時は児童養護施設で育った。

立花弘晃(遠藤憲一)
爽・暁人の父。神奈川地方検察庁の検事正。
娘・爽の婚約者である黎に対して強い疑惑の念を抱いており、二人の結婚には反対している。
また、爽には内緒で黎の身辺調査を行っている。
家族同士での食事も断っていたが、晶子の説得によって食事は行なわれた(結婚は認めてない)。

スポンサーリンク


愛してたって秘密はあるの黒幕は誰か

ここで黒幕を予想する前にいろいろな秘密を整理してみましょう。
1.奥森皓介が激怒する理由。
皓介が妻の晶子にDVをする時、薔薇の色が違うと激怒し、その後、黎に殺害されてしまいます。

その薔薇の色は黄色でした。黄色は
【友情】【献身】【可憐】【美】【さわやか】【あなたを恋します】【平和】【愛の告白】【励まし】を意味します。

黄色であることに激怒したと訳ですが、皓介が望む色は何色だったのでしょうか。
DVと公式では掲載してますが、薔薇の色が今後重要な局面に関わってくると思います。
→特にバラ自体には深い意味はなく、単純にとある理由で嫌っていた事が判明しました。

2.黒幕は11年前を知っている
犯行は今から11年前に起きました。情報を漏らさない限りは推理でしか犯行を知る由がありません。
黒幕はそれらすべてを知っているということです。
→これはおそらく間違いないです。あの人と、もう1人のあの人が知っていたきっかけは何だったのでしょうか。

3.メインキャストそれぞれ秘密を抱えている
黎と晶子だけが秘密を抱えているわけではありません。
特に、立花家全員が抱えていると思います。
父・弘晃は晶子に対し、母・茜は過去に対し、兄・暁人は弘晃に対し(厳密には秘密でありませんが)、そして、爽は黎にまだ秘密を抱えている様です。
立花家以外でも秘密を抱えていて、それが黒幕にもつながるかもしれません。
→弘晃は子供たちに、茜は特になく、弘晃は爽の過去を爽と共に秘密を抱えていました。弘晃の行為から運命は大きく崩れてしまいました・・・が。

4.単独犯ではない!?
第4話で浦西果凛が爽宛に、黎の父親が失踪している戸籍謄本を投函している姿が防犯カメラに映っていることを爽から黎に連絡が入り、白状しました。しかし、その他の犯行以外は知らない模様です。
果凛は11年前だと6歳です。6歳だから知らないというわけではないですが、黎の父親に関しては失踪以外知らないと考えてもよいと思います。
ですので黒幕は他にいて、1人ではない可能性があります
では、黒幕が誰なのか推理(予想)します。

◎:風見忠行(鈴木浩介)
奥森一家を古くから知っている唯一の人物。特に、晶子が黒幕に後ろから押されて転倒した後、病室に黄色い薔薇を事前に送っていたのは手際は良すぎると思います(考えすぎでしょうか)。
黎宛に自分のキーホルダーが盗まれたのではなく、送っている可能性もあります。
→犯行は行なってしまいましたが、黒幕ではないようです。

〇:立花茜(岡江久美子)
第4話でひっかかる話をしていました。それ以外でも、児童養護施設で育ったことにも何かひっかかります。
→最終話直前では被害者となってしまいますが、果たして?

▲:香坂いずみ(山本未來)
黎と爽の法科大学院の恩師で信頼を寄せていると思います。が、親切・親身な人ほど裏があると考えてしまいます(笑)
→ほとんどシロと思っていましたが、まさかの過去がありました。まだ明らかにはなっていませんが、いったい何を知っているのでしょう。

△:井上大吾(佐伯大地)
第4話までは刑事としてはまだ未熟で目立っていませんが、警察の権利を使っていれば・・・という大穴狙いです(笑)
→うん、犯人じゃないです。疑ってごめんなさいm(_ _)m

愛してたって秘密はあるの第4話までのまとめ

・黒幕は黄色い薔薇を知っていて皓介の遺体と凶器を盗み、凶器のトロフィーを爽に送った。
・それ以外でも犯行はあるが、単独犯ではない
・メインキャスト達はまだまだ秘密を抱えている。それが黎に襲いかかる?

皆さんも個人的な予想をして、一語一句を見逃さないようにドラマを御覧になると推理を楽しめると思います。ドラマの評価も高いので、見逃している方は「こちら」で振り返ってみましょう!

最後まで御覧いただきありがとうございました!!