1周回って知らない話に出てきたバンダーブックとは?8/16の日テレ。

バラエティ番組、「1周回って知らない話」にバンダーブックというワードが8/16の日テレで出てきました。

バンダーブックとは何か?バンダーブックに関する内容は何か?そもそもどのような経緯でできたのか?をご紹介します。

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1周回って知らない話に出てきたバンダーブックとは?の前に1周回って知らない話とは。8/16の日テレ。


「1周回って知らない話」は、当たり前過ぎて今さら聞けない『いまどきの視聴者』の疑問を本人に直撃する芸能トークバラエティー番組です。

1周回って知らない話に出てきたバンダーブックとは?8/16の日テレ。


1978年に漫画家・手塚治虫原作のアニメです。
番組内では日テレ恒例の「24時間テレビ」の疑問を挙げられ、第1回からどのような経緯でやっているのか説明がありました。
その第1回にアニメ企画に取り上げられたのが「100万年地球の旅 バンダーブック」です。

ストーリーとして

人種差別と環境破壊に反対・抵抗するクドー博士暗殺のため、独裁者総統ビドルは搭乗宇宙船ごと爆破を謀る。博士夫妻は幼い下の息子を人工冬眠カプセルで脱出させ、死亡。やがて、惑星ゾービにたどり着いた赤ん坊は、王妃タスカによって「バンダー」と名付けられ、我が子として育てられることになる。
17年の歳月が流れ、バンダーは逞しい王子へと成長し、日々の糧を得るため狩りに出ていた。だがゾービ人の食肉は動物の尻尾に限られ、殺すことはタブーであるのに、地球人であるバンダーは、しばしば勢い余って殺してしまい、父王に咎められていた。 しかし一方で、父王はバンダーに武術の鍛錬を課し、『歪んだ進化により宇宙で最も残忍・冷酷で、争いの絶えない』地球の侵攻に備える戦士として育成してもいた。
矛盾に悩みながらも、いつしか義妹ミムルと愛し合うようになるバンダーだったが、やがて己の出生の秘密を知り、宇宙海賊ブラック・ジャックのゾービ侵攻を機に宇宙へ出る。ピンクのウサギのような変身生物ムズと共に、惑星シリウス8のマリーナ姫を救ったのち、シャラク博士が『恐怖』を密閉したカプセルを、ビドル配下のドクダミと奪い合う。
成り行きからブラックジャックと共闘するが、100万年過去へタイムスリップしたカプセルが地球に落下し、恐怖に取り憑かれた人類の歴史を目の当たりにする。さらに、両親が自分を救おうとして命を落とす瞬間に立ち会い取り乱すが、実は兄であったブラックジャックから「過去は変えられねえ。だがな、未来はいくらだって変えられるんだ」と叱責され、仇敵・総統ビドルに相対し、それもコンピュータ・マザーの操り人形だった事を知って、最後の戦いへと挑んで行く。

この当時としては初の2時間アニメであり、さらに当時の手塚治虫のスタジオ、虫プロが倒産の窮地でアニメは2度とやらないと宣言した中で悪戦苦闘や試行錯誤の末に完成した作品。
作品としては完全オリジナル作品であるが、作中にはブラックジャック(声:伊武雅之)やシャラク(声:肘付兼太)など自身の作品のキャラクターも入れたパロディー要素が入っている。

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1周回って知らない話に出てきたバンダーブックの感想。8/16の日テレ。

1周回って知らない話に出てきたバンダーブックのまとめ。8/16の日テレ。

・日テレの「24時間テレビ」第1回で放送された初の2時間アニメ作品。
・製作は手塚治虫原作による完全オリジナル作品、パロディー要素もあり。
・当時、窮地であった手塚治虫率いる虫プロが本作で成功し、以後、手塚アニメが放送された

私自身は昔から手塚治虫の漫画が家にあったので鉄腕アトムはじめ、いろんな作品を読みましたが、バンダーブックは知らず、ブラックジャックや写楽が出てきたときにはちょっと嬉しかったです。
また、まじめ(?)な作品にちゃんとアニメらしくパロディーも加えるのは、手塚先生らしい漫画家としての一面を見たような気がします!

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最後まで御覧いただきありがとうございました!!

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