24時間マラソンのトレーナー、坂本さんとは?8/16の日テレ。

日テレの生放送「24時間テレビ」の御馴染の企画、24時間マラソンがあります。
その第1回からトレーナーを務めるのが坂本さんです。坂本さんという人がいったいどのような人物なのか、8/16の日テレ「1周回って知らない話」に一部紹介がありましたのでご紹介します。

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24時間マラソンのトレーナー、坂本さんとは?の前に24時間マラソンが始まったきっかけ。8/16の日テレ。

2017年で第40回を迎える日テレの「24時間テレビ」。
第1回は40年前の1978年にスタートしましたが、24時間マラソンはありませんでした。
24時間マラソンが誕生したのは1992年の第15回から
です。

現在の日本テレビホールディングス株式会社専務、小杉善信(こすぎよしのぶ)さんが当時、24時間テレビのプロデューサー時代に内容を一新するプランがありました。
エンターテインメント性を強くしてより一体感、共感がある番組にしたい思いがあり、その中で当時流行っていたマラソンがありました。

ただし、24時間マラソンは決定事項ではなく、24時間マラソンに適している人はそう簡単に見つかりませんでした。
そんな中、芸人の間寛平さんはマラソン好きだったので、マネージャーに連絡したところ、あっさりOKをいただきました。24時間走るとか前例のないことを再三マネージャーに話しましたが、結局間寛平本人の許可なくOKを出して実行に移りました

間寛平が快く、もしくはしぶしぶOKしたかは不明ですが、こうして第1回の24時間マラソンは最初200kmでスタートし、現在25年間継続して行なわれています。

24時間マラソンのトレーナー、坂本さんとは?8/16の日テレ。


第1回から25年間継続してトレーナーを務めている坂本さん。
では坂本さんがどのような人物なのかご紹介します。

名前:坂本雄次(さかもとゆうじ)
生年:1947年
出身地:神奈川県茅ヶ崎市
職業:ランニングプロデューサー。
東京電力の陸上部で監督を15年間務め、素人集団のなかからフルマラソンを2時間30分台で走るランナーを数多く育てる。
1993年7月、「100kmウルトラマラソン」や「24時間リレーマラソン大会」など各種の全国大会を企画・運営する株式会社ランナーズウェルネスを設立。
日本テレビ「24時間マラソン」には1992年の立ち上げから携わり、ランニングを主体としたテレビ番組の監修・運営・タレント指導というテレビ界における新ジャンルを開拓する。

記載の通り、第1回からトレーナーを務め、さらに、ランナーを務めた間寛平さんとは企画前から知り合いであったとお話してました。
25年間トレーナーを務めて個人的に大変だったのは、2011年のランナー、徳光和夫さん。
当時70歳だった徳光和夫は身体が壊れ始めていたが、医師により何とか許可が下りた。
ただし、血圧を上げてはいけないという注意があり、休ませながら歩いたりと、とにかく腕に血圧計がわかるデジタル機を見ながら走っていたとエピソードを明かしました。

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24時間マラソンのトレーナー、坂本さんに対しての感想。8/16の日テレ。

24時間マラソンのトレーナー、坂本さんに対してのまとめ。8/16の日テレ。

・24時間マラソンの第1回からトレーナーを務めている坂本雄次さん。
・第1回のランナーである間寛平さんとは24時間マラソン前から知り合い。
・「湘南国際マラソン」など幅広い分野で総合プロデュースを展開。

2017年第40回を迎える24時間テレビ。
現時点ではまだ24時間マラソンのランナーが発表されてない状態です。
感想にもありましたが、一番有力なのは今年で御年70歳を迎えられる坂本さんです。

ですが、第40回とあって日テレ側はサプライズで発表したい意図があるかもしれません。
どの道、坂本さんがトレーナーとして付き添って走るのは間違いなさそうなので、ランナー共々、最後は無事にゴールしてほしいのは皆さん間違いないと思います。
ランナーに期待を寄せつつ、坂本さんと共に応援してゴールを祈りましょう!

最後まで御覧いただきありがとうございました!!

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