宇佐見真吾捕手がサヨナラ2ランホームラン。8/18のDeNA戦。

プロ野球の宇佐見真吾捕手(読売巨人)がサヨナラ2ランホームランを8/18のDeNA戦で放ちました。
宇佐見真吾捕手は2017年開幕前から注目されていますが、骨折でスタートは出遅れてしまいました。

それでは宇佐見真吾捕手がどのような選手なのか、ご紹介します。

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宇佐見真吾捕手がサヨナラ2ランホームラン。8/18のDeNA戦。宇佐見真吾とは


(NPBサイト選手詳細より引用)
生年月日:1993年6月4日
出身地:千葉県松戸市
身長:181cm
体重:87kg
ポジション:捕手
投球・打席:右投左打
プロ入り 2015年 ドラフト4位
初出場:2017年8月8日
出身校:柏市立柏高等学校・城西国際大学
背番号:52

宇佐見真吾捕手がサヨナラ2ランホームラン。8/18のDeNA戦。2017年の主な動き

WBCの開催年もあり、正捕手の小林誠司捕手がメンバー入りのため、キャンプから一軍に加入。オープン戦の打率は.143だった。
小林誠司捕手が戻ってから二軍に落ち、さらに、右手有鉤骨の骨折でリハビリの三軍に余儀なく送られた。そこから懸命なリハビリと守って打てる捕手としてアピールし一軍に昇格。

8月8日の対阪神タイガース戦がプロ初出場となった。さらに、代打で出場し、藤川球児投手から初打席・初安打をマークした。
そして、8月18日、対DeNAベイスターズ戦で途中出場し、砂田毅樹投手からサヨナラ2ランホームランを放ち、9打席目にして初打点・初本塁打を記録した。

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宇佐見真吾捕手がサヨナラ2ランホームラン。8/18のDeNA戦。みんなの感想

宇佐見真吾捕手がサヨナラ2ランホームラン。8/18のDeNA戦。まとめ

・打てる捕手として注目されている。
・2017年は一軍でスタートも二軍落ち、かつ、骨折。しかしリハビリで一軍復帰。
・打てる捕手の阿部慎之助選手からの打撃・守備のアドバイスなどもあってか、途中出場でありながら両方任されている(かも)。

捕手は守備が最優先なので打撃は致し方ないという風潮はあります。
ですが、投手以外は打席に立つ以上は打者として役割を果たしてほしい想いはあります。なので、宇佐見真吾選手は未熟なところはあっても我慢して使ってほしいですね。
また、プロの洗礼を浴びても、這い上がって一軍でずっと活躍する宇佐見真吾捕手に期待したいところです。

最後まで御覧いただきありがとうございました!!

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