コードブルー3rd Season第5話の内容や感想。8/14のフジ。

ドラマ、コード・ブルー3rd Seasonの第5話が8/14のフジテレビで放送されました。
この回は75分スペシャルで様々な動きがありました。どのような内容で、それに対する視聴者の感想や反応についてもご紹介します。

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コードブルー3rd Season第5話のあらすじ。8/14のフジ。

第5回「寄り添う人」

藍沢耕作(山下智久)は天野奏(田鍋梨々花)の緊急オペと別の患者の急変への対応に夜通し追われ珍しく医局でぐったりしてしまう。そこに藤川一男(浅利陽介)がトマトの箱を腕一杯に抱えて出勤して来た。妊娠中の冴島はるか(比嘉愛未)が今唯一食べられるのがトマト。藤川は、冴島が他の食べ物は受け付けないのでトマトがないと機嫌が悪い…と愚痴を言ってはいるが幸せそう。

緋山美帆子(戸田恵梨香)は友達の話しとして、気になる男性に妻がいた場合について白石恵(新垣結衣)に相談。しかし、白石に不倫はいけないと大声で返されてしまい、緋山は相談する相手を間違えたと後悔する。

そんな時、翔北救命センターに下水道工事中の作業員が増水のため流され、救助に当たっていたレスキュー隊員1人も負傷しているとドクターヘリの要請が入った。白石、名取颯馬(有岡大貴)、雪村双葉(馬場ふみか)がヘリに乗り込む。現場に着くと、名取はレスキュー隊員で意識のあるベテランの倉田正敏(大谷亮介)らの処置にあたり、白石と雪村は溺水で意識不明の作業員、吉崎孝司(長谷川慎也)をヘリで救命センターに搬送した。

初療室で吉崎の治療をしていると、雪村が冴島の様子がおかしいことに気づく。と、次の瞬間、冴島は倒れ込んでしまった。
一方、別の病院に受け入れてもらった倉田の容態が急変し翔北救命センターに戻された。倉田の状態を判断した名取は動揺するのだが…。

コードブルー3rd Season第5話の内容。8/14のフジ。


患者の治療中に倒れてしまった冴島はるか。
血が流れていたことに緋山美帆子(戸田恵梨香)と夫の藤川一男(浅利陽介)は妊娠中の冴島に異変が生じたと察知し、緊急治療にあたる。
しかし、破水して流産してしまった。冴島の一命は取り留めたものの、もう少し早く自分を大切にすれば流産することはなかったと後悔する。


名取が現場でアンダートリアージ(過小評価)をしてしまい、倉田の骨盤骨折を見落してしまう。
その後、翔北救命センターで治療し、レスキュー隊員の倉田は最善の方法で救助できなかった吉崎を悔やむ。名取は仕方ないと諭すが、倉田はレスキューもドクターヘリも現場に条件のいい時なんて無いと言い訳しない。名取は言い訳する自分を許せなくても謝れなかったが、吉崎が復活したことを機に謝罪する。「次はない」と医師として最善策を尽くすと誓う名取先生。

コードブルー3rd Season第5話の感想。8/14のフジ。

コードブルー3rd Season第6話のあらすじとまとめ。8/14のフジ。

第6回「落胆の向こう側」

藍沢耕作(山下智久)と新海広紀(安藤政信)により、天野奏(田鍋梨々花)の手術は無事に終わった。しかし、白石恵(新垣結衣)が新海に手術のことを聞くと、どうも歯切れが悪い。奏の両親は手術結果に納得しているらしいのだが…。

一方、17歳の男子高校生が脳死判定を受けることに。それは橘啓輔(椎名桔平)の息子、優輔(歸山竜成)のもとに移植可能な心臓が来るかも知れない可能性を示唆していた。循環器内科医の井上宣顕(滝藤賢一)の指摘に、橘は期待を抱いてはいけないと自分を制する。

その頃、冷凍倉庫内で荷崩れ事故が発生。翔北救命センターにドクターヘリ出動要請が入り、藍沢と藤川一男(浅利陽介)、雪村双葉(馬場ふみか)が向かう。商品保護のため冷凍室の電源を切れないという寒さの中、藤川らは治療を開始。患者を救命センターに搬送する藤川は、灰谷俊平(成田凌)、横峯あかり(新木優子)と交代した。

灰谷たちは藍沢の指示の元、冷凍室内の負傷者のもとへ。すると治療を初めて間もなく電源が落ちてしまった。暗闇の冷凍室内に、灰谷と横峯は負傷した作業員と閉じ込められる。落雷が原因の停電で復旧には2時間ほどかかる。しかも、未だ落雷の可能性があるためドクターヘリも飛べない…。

そんな中、冷凍室の外で藍沢が診ていた作業員の容体が急変。さらに冷凍室内の灰谷と横峯は、多量の出血をしているもう1人の作業員を発見。フェロー二人だけでこの事態に対処しなければならなくなる…。

今回は寄り添う人として、解説サイトにもあるように「治癒」がテーマにありました。
最先端の治療や看護で命は救われても、治すことは容易ではありません。それは患者だけでなく、医師にも言えます。辛い毎日を二人で乗り越えていくことにも寄り添う人が必要だと思います。

流産してしまった冴島さん。
判断ミスをした名取先生。
自身も危険でありながらレスキューとしてベストで救えなかったことを悔やむ倉田さん。
後遺症で手が思うように動けなくなり、ついには離婚が成立してしまうも前向きに捉える緒方さん。
藍沢たちは全身で信頼し、手術をしてリハビリを行ない、再びピアノを弾くことを決意する天野奏さん。

今後どう寄り添って、また寄り添われていかれるか注目です。
最後まで御覧いただきありがとうございました!
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