愛してたって秘密はある(愛ある)第7話の感想。8/27の日テレ。

ドラマ・愛してたって、秘密はある。(愛ある)の第7話が8/27の日テレで放送されました。
主人公の奥森黎(福士蒼汰)だけでなく、周りの人物にも秘密が浮き彫りになってきました。
そして、今後どのような展開になっていくのか、視聴者の感想も加えてご紹介します。

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愛してたって秘密はある(愛ある)第7話のあらすじ。8/27の日テレ

風見(鈴木浩介)と顔を合わせた爽(川口春奈)は、「あの人、犯人!」と言って倒れてしまう。
黎(福士蒼汰)は意識を取り戻した爽から、10年前に襲われた過去を打ち明けられる。爽はほとんどケガもなく解放されたのだが、その時に見た犯人が、風見だったというのだ。風見がそんなことをするとは信じられない黎。

爽から話を聞いた兄の暁人(賀来賢人)は、風見を警察に突き出すと息巻くが、爽は、風見と話がしたいと言うのだった。
黎は暁人から、10年前の事件の詳細を聞く。当時、高校生だった爽は帰宅途中、何者かに薬品を嗅がされて連れ去られた。犯人は爽を襲う際に「立花弘晃の娘か」と尋ねていたため、立花(遠藤憲一)に恨みを抱いての犯行と見られたが、結局、容疑者は特定できないまま、9月3日には事件の時効を迎えてしまう。暁人は爽の思いを汲み、風見が犯人だという証拠をつかんで彼に真相を聞くつもりだと黎に話す。

そんな中、黎は何者かから、またしても奥森(堀部圭亮)を思い起こさせる写真を突き付けられる。
状況から、その写真を仕込んだのが虎太郎(白洲迅)なのではないか、と疑った黎は、写真を見せて心当たりはないかと聞いてみるが、虎太郎は知らないと答える。疑念は晴れない黎は、虎太郎を尾行する。すると、虎太郎は果凛(吉川愛)と待ち合わせしていて…。

黎を脅かしてきたのは、虎太郎と果凛なのか!?
そして、爽の事件と風見の過去に隠された真相とは…!?

愛してたって秘密はある(愛ある)第7話の内容。8/27の日テレ


安達虎太郎(白洲迅)は黎の理想で加害者を守ることで爽の気持ちを考えてない黎を恨んでいた。
誰かを傷つけることでしか守れないことに黎はそうしかできないと告げるが虎太郎は許せなかった。
黎はその後、爽に今まで気づいてやれなかったことに謝る。しかし、爽は加害者の味方である黎の思想に救われたこともあって許していることを伝えた。


10年前に立花爽を誘拐したのは風見忠行(鈴木浩介)だった。
犯行の動機は、風見の父も同じ外科医であったが、代議士の前園勝敏(東国原英夫)への贈賄容疑で被疑者扱いされた。その時の検事が爽の父親、立花弘晃(遠藤憲一)で自白を強要した。後に執行猶予で釈放された風見の父は末期がんで亡くなった。
その復讐で爽を誘拐したが、殺すことはできず逃げてしまう。風見は爽に謝り、自首することを決意した。


退職届も提出して自室を出ようとする風見に一本の電話が鳴る。
その後、黎に立花暁人(加賀賢人)から連絡が来る。風見の連絡がつかず、風見の自室に行けと命じられる。
一方、警察の一ノ瀬義男刑事宛に黎に脅迫した写真の荷物が届く。
黎は風見の自室に行くと、同じく写真の荷物が置いてあった。一ノ瀬の方はハズレと書いた紙のみであった。そして、黎の方は・・・。

愛してたって秘密はある(愛ある)第7話の感想。8/27の日テレ

愛してたって秘密はある(愛ある)第8話の予告とまとめ。9/3の日テレ

・自首を決意する奥森黎。
・再び密会する立花弘晃と奥森晶子(鈴木保奈美)。
・行方をくらます風見忠行。
・突然誰かに襲われる立花茜(岡江久美子)と母親を探す立花暁人。
急展開を告げる、愛してたって秘密はある。
ついに立花家にも犯行が及ぶ?果たして黎は自首するのか?
次回も見逃せない内容です。最後まで御覧いただきありがとうございました!

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