コードブルー3rd Season第7話の内容や感想。8/28のフジ。

ドラマ・コードブルー3rd Season第7話が8/28のフジテレビで放送されました。
医療やそれに関わる人間に対してどのようなドラマがあるのか。そして緊急事態にどう対応するのか。
第7話の内容と視聴者の感想を併せてご紹介します。

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コードブルー3rd Season第7話のあらすじ。8/28のフジ

第7話「失敗の代償」

西条章(杉本哲太)の部長室を訪ねた藍沢耕作(山下智久)はトロント大へのレジデント候補の件を辞退すると伝えた。天野奏(田鍋梨々花)の術後経過が原因かと尋ねる西条に、藍沢は特に理由はないと部長室を出て行く。入れ替わりに来た新海広紀(安藤政信)は西条から藍沢の辞退を聞いて驚いた。

救命フロアに向かう途中、藍沢は白石恵(新垣結衣)と会う。白石は奏の手術と救命の手術が重なったこと、藍沢が手術記録を書いていないことを心配していた。だが、藍沢は白石には関係ないと言ってその場を去る。

緋山美帆子(戸田恵梨香)は緒方博嗣(丸山智己)のリハビリ中。間もなくリハビリテーション科に移る緒方のためだが、患者とは思えない手厳しさ。2人を夫婦みたいだと眺める名取颯馬(有岡大貴)は緒方のどこが良いのか? と、緋山をからかう。

CS室では藤川一男(浅利陽介)が横峯あかり(新木優子)たちに医者を目指した理由を聞いていた。灰谷俊平(成田凌)は幼い時にドクターヘリに助けてもらった経験からと答える。

そんな時、ドクターヘリ要請が入った。踏切事故で3人が負傷。すぐさまドクターヘリは現場へと飛び立つのだが、不測の事態が発生してしまって…。

コードブルー3rd Season第7話の内容。8/28のフジ


踏切事故が発生し80代の女性と20代の男性と女性が重症と連絡が入り、ドクターヘリで向かう白石恵(新垣結衣)と灰谷俊平(成田凌)と雪村双葉(馬場ふみか)。
だが、移動中にドクターヘリが墜落してしまう。白石から橘啓輔(椎名桔平)に連絡が入り、ドクター・ナース・パイロット・整備士全員軽傷だが無事と報告した。
問題の踏切事故は、男性が大動脈破裂のおそれで心臓マッサージする灰谷と雪村。途中、救命センターから藍沢がモニター越しで診ると、助かる見込みがないと判断し、女性を診ろと指示する。
しかし、その女性と男性は婚約を控えていた。女性の必死の訴えに命令を無視して心臓マッサージを続けるも大動脈が破裂し、生きる可能性はゼロとなった。灰谷は救えなかった想いのまま女性の救命に移った。


ドクターヘリ墜落の調査委員会が開かれた。
最初はパイロットの早川正豊(伊藤祐輝)が操縦ミスと訴えたが、灰谷が急かしたことを告げる。
ドクターからパイロットへの要求は禁止事項であることを指摘され、白石は指導不足と上司の責任として庇う。


80代の女性の容体が急変し、診ていた灰谷は藍沢を呼ぶ。
藍沢だけでは厳しいと、新海広紀(安藤政信)も呼ぶ。新海は容体や年齢も考慮して可能性は10%と言い切るが、助けようとした男性を無駄にしたくない想いだった。藍沢と新海と灰谷は緊急手術を行ない、一命を取り留めた。


藍沢は天野奏(田鍋梨々花)に手術した日の内容を伝えた。
藍沢は新海と共に手術を行なっていたが、藍沢が抱えていた患者がICU(集中医療室)で容体が急変し、藍沢でなければ助からない為、一時天野の手術から離れる。
藍沢は予想より時間がかかってしまい、戻ってくる頃には手術は終わりかけていた。
その事実を伝え、天野は新海先生の執刀が原因でピアノは弾けないの?と、問いかけたが、藍沢は自分がやっても同じで、責任は自分にあると説明した。
天野は治す約束を果たせなかった藍沢を責めた。藍沢は何も言えず、無念の表情を浮かべた。

そして、数日後、救命で1人の男性が運ばれた。しかし、その人物は誰もが知ってる思わぬ人物であった・・・。

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コードブルー3rd Season第7話の感想。8/28のフジ

コードブルー3rd Season第7話のまとめと第8話の予告。9/4のフジ

・ドクターヘリの移動中の墜落事故も搭乗していた全員は無事だった。しかし、救命の患者は3人のうち1人は大動脈破裂で救えなかった。

・墜落の調査委員会でパイロットは自分の操縦ミスと灰谷を庇ったが、灰谷は自分がパイロットを急かせたと告げて罪は自分が受けるつもりだったが、白石が上司の責任で庇い、調査は終了した。結果は2週間の出動停止と、パイロットと整備士のヘリへの無期限活動停止だった。灰谷は自分を責めてほしいと白石に告げるが、白石は責めることを止めさせる。

・踏切事故の80代の女性が急変し、新海は可能性が低いと告げるが、藍沢は結婚式直前の男性が女性と嫁を命がけで救ったことを無駄にできないと言い、緊急手術で救った。

・藍沢は天野の手術中に自分の患者と重なってそちらを優先したこと、新海が執刀しても結果は同じだったことを告げ、そして全責任は自分にあると告げた。天野が失望して非難することも無念のまま何も言えなかった。

次回、第8話の予告(9/4放送予定)

藍沢耕作(山下智久)は天野奏(田鍋梨々花)のリハビリの様子を離れて見ていたがおはじきを裏返すことさえなかなかできない奏に声もかけられない。

その日、灰谷俊平(成田凌)が駅のホームから転落し負傷して以来はじめて救命の職場に復帰した。灰谷の事故は睡眠薬の効き過ぎでホームから落ちたという説明になっていたが、白石恵(新垣結衣)らは灰谷が自殺しようとしていたのではないかと疑っていた。そんな空気を灰谷に悟られまいと普段通りでいようとするのだが、白石や藤川一男(浅利陽介)もぎこちなくなってしまう。

そんな時、成田空港到着ロビーで男性が倒れたとドクターヘリ要請が入る。緋山美帆子(戸田恵梨香)、名取颯馬(有岡大貴)、雪村双葉(馬場ふみか)が現場に向かうと、男性はショック状態でエコノミー症候群が疑われるとのこと。名取がラインを取ろうと患者の腕に針を刺すとその刺激で患者が覚醒、突然暴れて腕を振り払った。そのせいで、名取は一度患者の体に入った針を緋山の指に刺してしまう。

初療室に運び込むとその患者、堀内豪(天田暦)は吐血。エコノミー症候群ではなく何か別の要因があると考え橘啓輔(椎名桔平)は急遽スタッフたちにゴーグル、ガウン、マスクなどを着用するよう指示を出す。感染症研究センターにも連絡し堀内の検体を採取して送ることに。緋山は処置を続けるが顔色を失っていく。名取も気にしないではいられない。

密かに緋山は藍沢に、名取のことには触れずに患者のラインを取る際あやまって針が指に刺さったと告げ、自身の血液サンプルも感染症研究センターに送って欲しいと依頼する。そこへ堀内がICUで亡くなったと冴島はるか(比嘉愛未)が告げに来た。堀内はジャーナリストで西アフリカ各国を回っており、自然保護団体の取材のため動物との接触もあったという…。

第7話はここに収まらない内容で、1人1人が困難しつつも成長する姿がたくさんありました。
しかし、急展開のまま第7話は終わり、第8話はさらなる展開が待ち受けています。
風雲告げる翔北救命チームの藍沢たちはどうなってしまうのでしょうか。

最後まで御覧いただきありがとうございました!!

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