陸王がドラマ化決定!原作・キャスト・モデル・あらすじなど。

陸王という作品が日曜日夜9時のTBSでドラマ化が決定しました!
原作が誰なのか、キャスト陣がどのような俳優・女優か、陸王のモデルとなるのは何か、そして、あらすじなどのストーリーはどのようなお話なのかをそれぞれご紹介します。

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陸王が日曜日9時にTBSでドラマ化決定!原作についてご紹介


原作は池井戸潤さんによる作品です。
池井戸潤さんと言えば、「半沢直樹」で大ヒットし、以降はほぼ毎年ドラマ化されています。
作品だけでも「花咲舞が黙ってない」や「民王」、さらに、日曜日夜9時の枠だけでも「半沢直樹」、「ルーズヴェルト・ゲーム」、「下町ロケット」と一番多く放送され、「陸王」で4作品目となります!
池井戸潤さんは小説だけでなく、実際に仕事で携わったビジネス書も出版しています!

ドラマ・陸王のキャスト陣について

宮沢 紘一(みやざわ こういち):役所広司
埼玉県行田市にある老舗足袋業者「こはぜ屋」四代目社長。
役所広司さんは30年以上俳優として活躍されており、連続ドラマは15年振りとなります。さらに、日曜日夜9時では1997年に「オトナの男」で出演して以来、連続出演では20年振りとなります(2014年に「おやじの背中」の第2話に単体出演されています)。
また、池井戸潤さんの作品には初出演となります。大人気作家とベテラン俳優による作品で、放送前から期待が高まっています!

宮沢 大地(みやざわ だいち):山﨑賢人
宮沢紘一の長男。23歳で就職活動中。
山﨑賢人さんは映画やドラマで活躍されており、ドラマでは「連続テレビ小説 まれ」、「デスノート」、「好きな人がいること」など、映画では「オオカミ少女と黒王子」、「四月は君の嘘」「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」などに出演されています。
こちらも池井戸潤さんの作品は初出演となります!

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原作・陸王のモデルとなった舞台など

物語の舞台である「こはぜ屋」。
埼玉県行田市にある老舗足袋業者として経営されていますが、モデルとなった会社は「きねや足袋」です。1949年に中澤足袋有限会社として設立しました。
コンセプトは”「ミシン、道具、人」にやさしい行田足袋づくりをこころがけ、耐久性、シルエット、縫い上がりを追求し足を包み込む「ふっくら」としたのが特徴。”

さらに、足袋では「MUTEKI」というランニング足袋をモデルにしています。
「MUTEKI」は柔らかくグリップ力の高い薄さ5mmの天然ゴムソールを手縫いで縫い付けた新しいタイプの履物で、限りなく素足感覚に近づけたものです。2013年に発売されています。

さらにさらに、シューフィッター・村野尊彦(キャスト未発表)にもモデルがいます。
村野尊彦は「アトランティス」シューフィッターという人物です。
まず、シューフィッターとは、健康管理を担う自覚の元で、足に関する基礎知識と靴合わせの技能を習得し、足の疾病予防の観点から正しく合った靴を販売するシューフィッティングの専門家です。
そして、村野尊彦のモデルは、三村仁司さんです。
三村仁司さんは瀬古利彦さん、高橋尚子さん、有森裕子さん、イチロー選手など、数多くのアスリートのシューズを手掛けたシューフィッターです。
「M.Lab(ミムラボ)」を2010年に代表取締役として設立し、アディダスと提携してシューズを開発しています。身近な結果として、青山学院大学の駅伝部が活用し、箱根駅伝などで優勝という結果が出ています!

原作・陸王のあらすじ

宮沢紘一は、埼玉県行田市にある老舗足袋業者の四代目社長として日々奮闘していたが、年々先細る足袋の需要から、資金繰りに悩む月日を過ごしていた。そんな折、銀行担当者とのやり取りを通じて、新規事業への参入を考え始める。それは、会社を今より大きくしたいという気持ちより、新規事業がなくては、この先会社の存続自体が危ぶまれるという危機感から始まったものだった。そしてその事業とは、足袋製造でこれまで培った技術が活かせる、「裸足感覚」を追求したランニングシューズの開発だ。
しかし従業員20名余りの地方零細企業にとって、それは苦難の道のりだった。新製品を開発するにはあまりに乏しい資金、人材、開発力―。更には世界的に有名なスポーツブランドとの競争。何度も挫けそうになる宮沢だが、その度に家族が、従業員が、取引先が、銀行の担当者が、そして知り合いを通じた新たな人脈が彼を救う。
果たしてランニングシューズの開発は成功するのか。そしてその先に、「こはぜ屋」の未来はあるのか!?たった一つの商品を愚直につくり続けてきた製造業者が、仲間との強い結びつきをバネに今、一世一代の大勝負に打って出る!!

会社の存続のために、仲間と協力して成功するストーリーは池井戸潤さんの作品ではほぼ定番ですが、そうすんなりといかないのも定番です。
人間の心情や巧みな対策、苦難を乗り越える姿など、見ていてハラハラドキドキするのが醍醐味だと思います。リアリティーのある人物や設定が視聴者の共感を得られると思います。
さらに、日曜日夜9時に放送ということで、月曜日から「さぁ頑張ろう」というサラリーマンを元気づけるのが池井戸潤さんの作品にあると思います。

TBSで日曜日夜9時に4作品目となる池井戸潤さんの作品、「陸王」は2017年10月から放送予定です。おそらく、10月8日か15日から放送されると思います。是非チェックしてください!

最後まで御覧いただきありがとうございました!!

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