ドラマ・愛してたって秘密はある(愛ある)の第8話が9/3の日テレで放送されました。

前回のラストが衝撃的でした。
主人公の奥森黎と立花爽だけでなく、その関係者にも事件に巻き込まれるのか?そして、黒幕は新たな脅迫を黎に仕掛けるのか?第8話の内容や視聴者の感想と共にご紹介します。

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ドラマ・愛してたって秘密はある(愛ある)の第8話のあらすじ、9/3の日テレ

黎(福士蒼汰)は病院内の風見(鈴木浩介)の部屋で、黎の部屋から消えた父・皓介(堀部圭亮)の指輪と血痕の付いたトロフィー、陥没した跡のある頭蓋骨が入った箱を見つけた。
そこに居合わせた立花暁人(賀来賢人)が通報し、一ノ瀬(矢柴俊博)ら警察は風見の行方を追う。風見は、10年前に爽(川口春奈)を誘拐したことについて自首すると言ったきり、姿を消していたのだ。爽の誘拐事件の時効まで、あと3日。暁人も、風見を必死で捜し始める。

奥森晶子(鈴木保奈美)は、これまで黎を脅していた人物の正体が風見に違いないと思い、安心する。彼女は黎に、このまま奥森を殺した罪も風見にかぶってもらえばいいと告げる。風見に濡れ衣を着せることはできないと言う黎に晶子は、爽のためにも嘘をつき通して幸せにならなければいけないと言い聞かせる。
そして黎は自分の部屋のクローゼットで、風見の部屋にあったのと同じ箱を見つける。その中には、驚愕の物が入っていて…!?
その後、DNA鑑定によって、発見された頭蓋骨とトロフィーに付着した血痕が奥森のものと判明。警察は、風見を奥森殺害の容疑者と断定する。

一方、爽は父・弘晃(遠藤憲一)から、黎との結婚を中止するよう命じられる。父に反発する爽だったが、茜(岡江久美子)からも、黎のために結婚を延期した方がいいと言われる。どうしたら黎を助けてあげられるのかと悩む爽。

そんな中、爽は黎から「明日、会える?」というメールを受け取る。黎からの連絡に喜び、すぐにOKの返信をする爽。その頃、黎は、爽にすべてを告白してから自首すると決意していた…。

ドラマ・愛してたって秘密はある(愛ある)の第8話の内容、9/3の日テレ


黎の部屋のクローゼットにあった3つ目の箱。開けると、黄色いバラと思わぬものがあり、黎はまたしても腰が抜けてしまう。黎は誰にも知られないように再びクローゼットに閉まった。
警察はDNA鑑定で奥森皓介と判定し、付着していた土壌の成分も調査すると黎と晶子に告げると晶子は動揺する。いずれは自宅の庭と一致すると・・。


晶子は逃走中の風見と密会した。すべての事件の罪を着ることを決意した風見。それに便乗しようと、立花爽の母、弘晃の妻・茜(岡江久美子)を誘拐する。
弘晃の復讐へと茜を脅すつもりだったが、弘晃の性格や行動を理解して怖じ気つかなかった。茜と連絡していた暁人は危機を察知して茜のいる立花家に向かう。風見は茜に促されるまま逃亡した。


黎は書き置きに「爽に全部話してくる」と残し、晶子はそれに気づいて連絡するも黎は対応しない。必死になって黎の部屋にいくと例のものを発見し、愕然としながら何かを考える。
そして、晶子のとった行動は思いがけぬ事態に流れていった。それを聞いた黎はあの時の曲を口笛で吹いていた。黎は一体何を思っているのか・・・?

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ドラマ・愛してたって秘密はある(愛ある)の第8話の感想、9/3の日テレ

ドラマ・愛してたって秘密はある(愛ある)の第8話のまとめと第9話の予告、9/10の日テレ

・DNA鑑定で奥森皓介と判定されたが、土壌成分の鑑識も行なうと言われて動揺する奥森晶子と黎
・晶子は風見と密会して復讐を促すも失敗に終わる。また、立花弘晃とも面会し、ほのめかした発言が事件なのかと問い詰められるが、晶子はとぼける
・晶子がとった行動を聞いた後に黎は口笛とスキップをする。黎は何を考えている・・?

第8話は目まぐるしい内容でした。
黎と爽の覚悟。
立花茜の覚悟。
立花暁人の家族想い。
復讐が拭えない風見忠行。
そして、風見の復讐を促し、皓介の日記を燃やし、警察に出頭する晶子。

視聴者の間でも晶子が一番黒幕に近いという推理がありましたが、それを裏返す行動をとりました。
そして、黎の行動に疑問を抱く行動も出ましたね。
二転三転する「愛してたって、秘密はある。」
奥森黎、奥森晶子、立花一家、風見忠行はどうなってしまうのでしょうか。

第9話の予告

晶子(鈴木保奈美)が、11年前に皓介(堀部圭亮)を殺したのは自分だと自首した。彼女は取調べで夫の暴力に耐えかねて殺害したと供述、裏付けのための捜査が自宅で行われることに。
晶子は黎(福士蒼汰)に「黎の人生を守れて幸せ」と言う。黎は葛藤しながらも、警察の事情聴取では晶子に合わせて嘘をつく。

黎は弘晃(遠藤憲一)に、晶子が自首して近いうちに逮捕されることを知らせる。弘晃は黎に爽(川口春奈)と別れるようにと命じる。黎も、その覚悟はできていた。

爽は黎を呼び出し、自分がサインした婚姻届を渡す。そんな爽に、別れを告げる黎。さらに彼は、父を殺したのは晶子だったと嘘を重ねてしまう。
まもなく、晶子が死体遺棄容疑で逮捕される。逃走中の風見(鈴木浩介)は晶子の逮捕をニュースで知り、ある決意を抱いた…。

黎の告白にショックを受ける爽だったが、彼への気持ちは揺るがなかった。母が逮捕され辛い状況の黎を心配し、連絡を取ろうとするものの、黎からは拒絶される。

そんな折、法律事務所に出勤した爽は、デスクの上に見覚えのない封筒を見つける。その中には、奥森が遺した日記のコピーが入っていた。
その日記を読んで衝撃的な事実を知った爽は、弘晃が黎との結婚を反対した本当の理由を察する。彼女は、虎太郎(白洲迅)にその封筒を黎に渡してほしいと頼んだ後、奥森の日記に書かれていたことを弘晃に突きつける。

実は、その封筒を爽のデスクに置いたのは、意外な人物であった…。

最後まで御覧いただきありがとうございました!!

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