僕たちがやりました(僕やり)第8話の内容や感想、9/5のフジ。

ドラマ・僕たちがやりました(僕やり)の第8話が9/5のフジテレビで放送されました。
今回は、4人のそれぞれの想いと、彼らの周りが動き出すお話となりました。
4人を中心にどのような話になったか、そして、周りにどう影響を与えたかをご紹介します。

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僕たちがやりました(僕やり)第8話のストーリー1、9/5のフジ


増渕トビオ(窪田正孝)は蒼川蓮子(永野芽都)と付き合うことになった。
しかし、蓮子を好きだった市橋哲人(新田真剣佑)に言わなければならないことにトビオはタイミングを伺っていたが、市橋の祖母が亡くなり、ますますタイミングを失うトビオ。

だが、市橋はトビオと遊ぶことを決め、トビオも付き合った。一度別れた後にトビオは動画越しで市橋に最高の友達であることを告白した。市橋はトビオから元気付けられるもトビオがすぐ近くにいることは分かっており、何か言いたいことを問い詰めた。

ついに、トビオは蓮子と付き合っていることを告白し、市橋に殴られると思っていたが、市橋は二人を祝福し、また一緒にリハビリしようと告げた。


伊佐見翔(間宮祥太朗)は事件で亡くなった人たちへの懺悔が終わり、再び新里今宵(川栄李奈)を抱けると思い、今宵の所へ戻ったが、直後に今宵の父親(竹内力)が半年振りに帰ってきた。

今宵は二人に妊娠であることを告げるが、父親は伊佐見をリキ・トルネイドで回転技を喰らわせた。今宵は産む決意で父親は反対したが、仕事で自分に構ってくれなかった分、自分の方が立派に育てると言い切り、親子の縁を切った。だが、今宵は父親である伊佐見にも別れようと告げた。

後に伊佐見は立派な父親になると告げたが、今宵は事件の犯罪者の父親では子供は辛いと、一人で育てることを決めていた。お互いが好きだからこそ、事件で相容れない状態であることに涙した。

僕たちがやりました(僕やり)第8話のストーリー2、9/5のフジ


丸山友貴(葉山奨之)は突然襲われた通称UNKO(加藤諒)に復讐しようとした。
UNKOも互角で決着が着かずにUNKOが手を差し出したが罠で、踏んづけられた上に、友達いないお前は終わっている、と逃げられた。
丸山は悔しくて3人に電話するも、誰にも通じず、今は孤独であることを痛感していた。


小坂秀郎(今野浩喜)は父親である輪島宗十郎(古田新太)の場所を突き止めた。
何故、今まで一度も顔を見せず、愛情も振る舞ってくれなかったのか聞くと、別れた理由と名前の由来は思いがけぬ答えだった。

呆然とする小坂を後にしようとした輪島は隠れていた立花菜摘(水川あさみ)に刺されてしまう。
しかし、不幸にも札束に刺さって無傷であり、所詮は草食動物のように、いずれは食われる存在だと言って去った。
輪島の手のひらの上で踊らされていた小坂と立花は呆然とする外なかった。


病院の帰り間際に市橋からトビオ宛に動画を送った。
市橋もトビオは最大の友達と称賛したが、自分の身体のことや今までの事にケジメをつけようとしていた

視聴の最中に大きな音が鳴り、トビオは振り向くと・・・。

僕たちがやりました(僕やり)第8話の視聴者の感想、9/5のフジ

僕たちがやりました(僕やり)第8話のまとめ、9/5のフジ

・トビオは蓮子と付き合うも、市橋は最高の友達であるとエールを送る
・伊佐見は今宵を愛していると同時に事件を起こしてしまったことに悔やむ
・マル(丸山)は復讐するも、結局は友達がいないことを見透かされて落ち込む
・パイセン(小坂)は父親から真実を告げられて、愛など向けられていなかったことにショックであった

今回は4人がそれぞれの道を進むも、事件がらみや真実でやり場のない悲しみにつつまれる・つつまれることになる。
そして、次回は4人が集結し、事件を大衆の前で自白しようとする、最終章となります。
果たして、自白するトビオたちにどんな運命が訪れるのでしょうか?
僕たちがやりました(僕やり)も残り2話の予定です。次回も見逃さないように!

最後まで御覧いただきありがとうございました!!

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