過保護のカホコ第9話の内容や感想、9/6の日テレ。

ドラマ・過保護のカホコ第9話が9/6の日テレで放送されました。
今回を含めてあと2話となった過保護のカホコ。
カホコ(高畑充希)と初(竹内涼真)は進展することができるのでしょうか。
視聴者の感想も交えてご紹介します。

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過保護のカホコ第9話のあらすじ、9/6の日テレ

カホコ(高畑充希)は泉(黒木瞳)と正高(時任三郎)に初(竹内涼真)との結婚の許しを乞うが、本気の二人を前に泉は自分も本気で反対すると宣言。
そんな中、初代(三田佳子)が意識を失い、親戚中が病院に駆けつける。初代の余命が短いことを受け入れられない泉は、どうしても母を助けたいあまり治療法を巡って再び姉妹喧嘩を始めてしまう。

心細さを感じるカホコを、初は初代の意識が戻った時に喜んでもらえるよう二人で家族の問題を解決して、結婚についても応援してもらおうと励ます。
早速親戚たちに結婚したいことを報告するカホコだったが、初代の病気は自分の行いのせいだと泣く福士(西岡德馬)に、離婚することにしたといじける環(中島ひろ子)、イト(久保田紗友)を勘当したと言う節(西尾まり)と、自分たちのことで精一杯の皆が応援してくれるはずもない。
つきっきりの看病で焦燥しきった泉は、家族の絆を修復しようとするカホコに思わず冷たい言葉をかけてしまう。

大好きだった家族を誰も救うことができず無力感を感じるカホコを励ますため、初はカホコを抱きしめようとするが、タイミング悪く現れた正高が今度は教子(濱田マリ)がやらかしてしまったと話し、一同は根本家へ。
そこには以前施設を飛び出した保(横山歩)の他にも、親の帰りが遅いため行き場のない子供たちに夕飯を食べさせようと家に連れ帰ってきてしまった。
子供たちを家に帰そうという正高たちだったが、カホコにはあるとんでもないアイデアが浮かぶ。それはカホコの将来を左右するひらめきだった。

昏睡状態から目覚めた初代は、泉とカホコに「家に帰りたい」と懇願する。久しぶりに我が家に帰った初代は、三姉妹とカホコに最後のお別れをする。命の灯はやがて消えようとしていた…。

過保護のカホコ第9話の一部の内容、9/6の日テレ

初との結婚に本気で反対する上にあることを宣言されて放心状態のカホコ。

初代が意識を取り戻すまでに家族を元に戻そうとするも空回りで、イトも環夫妻の説得もむなしく売るチェロと共に出て行ってしまう。

根本家の問題はカホコのひらめきで、根本家全員(正高を除く)が前向きになって新しい事を進めようと、カホコは一歩前進した。

初代はカホコにお願いして泉たちの姉妹喧嘩を解消するためにある物を託した。カホコは一人っ子故に泉たちが喧嘩するのを羨ましくも思った。

初代は初も家族の一員になってほしいこと、カホコに家族みんなを守ってほしいと願った。そして、

カホコは初めての喪失感で結婚する自信も失っていた。しかし、初はカホコに元気づけられた事を取り戻そうと、このタイミングでこそ愛し続けようとカホコと初は誓いを行なう…。

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過保護のカホコ第9話の視聴者の感想、9/6の日テレ

過保護のカホコ第10話(最終回)の予告、9/13の日テレ

カホコ(高畑充希)は、家族を失って辛い時こそ結婚すべきだという初(竹内涼真)の言葉に後押しされ、看病疲れで体調を崩しながらも結婚に反対する泉(黒木瞳)と正高(時任三郎)に、改めて結婚を認めてもらえるよう頑張ると宣言する。

初代(三田佳子)を亡くして落ち込む福士(西岡德馬)を心配したカホコは並木家を訪ねるが、家の中に人の気配は無く、福士は電話で初代に会って来ると言い残す。
心配したカホコは、警官の衛(佐藤二朗)の力を借り、環(中島ひろ子)と節(西尾まり)に聞いて福士が行きそうな場所を考えるが、思い当たるような場所は無かった。
さらに、離婚したばかりの衛と環は気まずい雰囲気に。

そんな時、騒ぎを聞きつけた泉が二人の思い出が詰まった場所は家しかないと断言。初の力も借りて祖父母の家の中を捜索したカホコは、庭の隅で泣きながら小さくなっている福士を見つける。
初代を幸せにできなかったと自分を責める福士に、カホコは初代から聞いた福士との思い出を話す。
さらに、ギクシャクした衛と環に、カホコは初の力を借りて「過去を悔やんだり将来を不安に思うより、今の自分たちを信じて生きた方がいい」と説得。
元気を取り戻し、家族写真を撮ろうとする福士だったが、カホコはまだイト(久保田紗友)がいないと話す。

チェロを売り払おうとするイトを待ち伏せしたカホコと初は、チェロを奪って逃走。
カホコは、自分がイトのチェロを買って、必要になったらイトにあげると話す。
カホコのお節介ぶりに呆れるイトだが、カホコはどんなに嫌われても自分とイトの家族の糸は切れないのだと言う。
初からも自分の好きなものから離れてはダメだと励まされたイトは、カホコからチェロを受け取る。

今度こそ泉に結婚の許しを貰いに行こうと話す初だったが、初を連れてカホコが向かったのは根本家。子供達のための施設を作る準備に追われながらも、借金の問題を解決できていない教子(濱田マリ)に、カホコは自分の貯金を使って借金を返し、保育士の資格を取ったら一緒に働かせて欲しいと話し、皆を驚かせる。
さらに、カホコの結婚の話を聞いた正興(平泉成)と多枝(梅沢昌代)は結婚式をすべきだと張り切りだす。

ついに家族の問題を解決し、泉と正高の許しを得に向かったカホコと初。一生切れない親子の縁で繋がった母親として、自分以上にカホコを幸せにできるのかと迫る泉に、初が返した答えは…。

そして、結婚式当日。泉の同意を得られないまま、カホコと初の結婚式は始まろうとしていた。

私服すらも自ら決めることができなかったカホコが、麦野初の協力もあって様々な問題を解決してきました。
紆余曲折を経て成長する姿や感情をあらわにする姿のカホコ、それに素直になる麦野初と、成長も恋愛も遂げたヒューマンドラマだと思います。

そんなドラマもついに最終回を迎えます。予想できないラストにも最後まで視聴者共々感動すると思います。
9/13の夜10時より放送予定です。お見逃しないように!

最後まで御覧いただきありがとうございました!!

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