ドラマ・愛してたって秘密はある(愛ある)の第9話が9/10の日テレで放送されました。

前々回、前回とラストがまたも衝撃的でした。
主人公の奥森黎の母、奥森晶子が自首しました。黒幕による犯行は終わるのでしょうか。
それとも、新たな謎や解明、新しい事件が起こるのでしょうか?
第9話の内容や視聴者の感想と共にご紹介します。

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ドラマ・愛してたって秘密はある(愛ある)の第9話のあらすじ、9/10の日テレ

晶子(鈴木保奈美)が、11年前に皓介(堀部圭亮)を殺したのは自分だと自首した。彼女は取調べで夫の暴力に耐えかねて殺害したと供述、裏付けのための捜査が自宅で行われることに。
晶子は黎(福士蒼汰)に「黎の人生を守れて幸せ」と言う。黎は葛藤しながらも、警察の事情聴取では晶子に合わせて嘘をつく。

黎は弘晃(遠藤憲一)に、晶子が自首して近いうちに逮捕されることを知らせる。弘晃は黎に爽(川口春奈)と別れるようにと命じる。黎も、その覚悟はできていた。

爽は黎を呼び出し、自分がサインした婚姻届を渡す。そんな爽に、別れを告げる黎。さらに彼は、父を殺したのは晶子だったと嘘を重ねてしまう。
まもなく、晶子が死体遺棄容疑で逮捕される。逃走中の風見(鈴木浩介)は晶子の逮捕をニュースで知り、ある決意を抱いた…。

黎の告白にショックを受ける爽だったが、彼への気持ちは揺るがなかった。母が逮捕され辛い状況の黎を心配し、連絡を取ろうとするものの、黎からは拒絶される。

そんな折、法律事務所に出勤した爽は、デスクの上に見覚えのない封筒を見つける。その中には、奥森が遺した日記のコピーが入っていた。
その日記を読んで衝撃的な事実を知った爽は、弘晃が黎との結婚を反対した本当の理由を察する。彼女は、虎太郎(白洲迅)にその封筒を黎に渡してほしいと頼んだ後、奥森の日記に書かれていたことを弘晃に突きつける。

実は、その封筒を爽のデスクに置いたのは、意外な人物であった…。

ドラマ・愛してたって秘密はある(愛ある)の第9話の内容、9/10の日テレ


晶子は11年前に守ってくれた黎にお返しするようにすべて単独で行なったことを自白した。
その後、裏付け捜査に協力する形となり、黎は辻褄を合わせようとする。
しかし、晶子も黎も黒幕の不可解な行為、遺骨とトロフィーを送った人物については警察に相談した。


晶子が逮捕された後、マスコミが押し寄せてきたが、虎太郎が法的違反を言って退けさせた。
虎太郎は以前に傷つける事でしか救えないと言った事に謝罪した。
黎は許し、代わりに爽を頼むと虎太郎に依頼した。一方、虎太郎は浦西果凛と会って報告し、果凛は戸籍謄本、トロフィー、そして指輪を送った人物を不審に思っていた。


11年前の贈賄事件には風見教授が関わっていたと、奥森皓介(堀部圭亮)を巻き込んで証言させようと弘晃は強制的な取り調べを行なっていた。
しまいにはでっち上げの証言を作らされ、皓介は精神的に追い込まれ、DVで気持ちが楽になってしまった。しかし、日記だけは気持ちを取り戻せる場所だったので、真相と家族への懺悔を綴った。
爽は日記と弘晃の証言、黎は日記ですべてを知ることになった。そして・・・

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ドラマ・愛してたって秘密はある(愛ある)の第9話の感想、9/10の日テレ

ドラマ・愛してたって秘密はある(愛ある)の第9話のまとめと第10話の予告、9/17の日テレ

ついに、真相が見えてきました。
父・皓介の優しさに罪を他に擦り付けられずに自白した黎。
復讐で刺されてしまう弘晃。
皓介に実は関連があった香坂いずみ(山本未來)。
そして、謎であったあの人物の行為。

次回はついに最終回となります。黎は、爽は、まだ秘密を抱えている人物や急展開を迎えた人達はどうなるのでしょうか。最終回は9/17日曜日夜22時半から放送予定です、お見逃しなく!

最後まで御覧いただきありがとうございました!!

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