アンナチュラルがドラマ化、主演は石原さとみ!法医解剖医役とは?

アンナチュラルというドラマが、主演は石原さとみさんで2018年1月よりTBSで放送されることが決定しました!
今回の石原さとみさんは法医解剖医という役ですが、法医解剖医とは何でしょうか?
併せてキャストやスタッフなどをご紹介します。

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アンナチュラルがドラマ化決定!いったいどんな話?


主人公の三澄ミコトは死因究明専門のスペシャリストが集まる『不自然死究明研究所(UDIラボ)』に属する解剖医。
そこに運び込まれる、“不自然な死”(アンナチュラル・デス)」の怪しい死体が多く、ミコトはクセの強いメンバーたちと共に、連日UDIラボに運び込まれる死体に向かいメスを握り、裏側にある事件や謎をスリリングに解明していく。

テーマは「死と向き合うことによって、現実の世界を変えていく」
「死因」を見つけることによって、今を生きる人々の命を救ったり、社会制度を変えることで未来の危機を回避し、少しでもより良い世界に変えていけたら?

彼らは一見、特殊な世界に身をおく人々だが、恋に悩み、家族関係に苦しみ、合コンにも行けば、おいしい食事も食べる。時にケンカをし、友情を育む。感情を抑えて仕事をしようと思いながらも、遺族に共鳴し涙してしまうこともある普通の人でもある。
天才でも変人でもない、普通の人々である彼らの姿を丁寧に描いていく一話完結のストーリー。

アンナチュラルがドラマ化決定!キャストやスタッフはどんな人?

『不自然死究明研究所(UDIラボ)』で働くメンバーとそれを演じる女優・俳優は以下の通りです。

三澄ミコト(みすみ みこと)【演:石原さとみ】
法医学者で解剖実績は1500件ほど挙げ、医大の法医学教室で准教授として研鑽を積み、UDIラボには在任4か月。
合理的な性格のため、何か問題が起きても無駄な争いをするよりは頭脳と笑顔で切り抜けたい、皆が楽しくハッピーに暮らせたら…と思ってはいるものの、現実は厳しい。
とある事情から、人の「生の権利」が脅かされることに猛烈に反発する。この世に美しい死はなく、死んでしまえば終わりだと考えている。
「不自然な死(アンナチュラル・デス)」の放置を許さず、不自然な死の裏側には必ず突き止めるべき真実があると立ち向かう。

石原さとみさんはTBSの連続ドラマとしては2005年の「H2〜君といた日々」以来、主演では初となります。医療ドラマは「N’sあおい」は「ヴォイス〜命なき者の声〜」など経験がありますが、解剖医としては勿論初となります。
公式コメントの一部として、「台本は一話の中で何度も展開がありますし、会話劇でもあるので現場の空気感を大切にしていきたいと思います。余裕の日もあれば、精一杯になったり、先を見据えて判断したり、客観視したり、矛盾に苦しめられたり、正義感ある自分に自信が持てたり、嫌気がさしたり、理解してもらえなかったり、プライドが邪魔したり、甘える勇気を持てたり…。当たり前は人によって違うけど、UDIラボの大半を占めている当たり前を穏やかに演じられたらと思います。」

中堂 系(なかどう けい)【演:井浦 新】
法医学者で解剖実績は3000件ほど挙げており、元は日彰医大の法医学教室にいたが、トラブルで放逐されたという噂。
UDIラボに来て1年になるが、態度が悪く口も悪いため、チームを組む臨床検査技師がすぐに辞めてしまい記録員もいないまま。
倫理観がぶっ壊れており目的のためには手段を選ばないため、ミコトとしばし衝突する。葬儀屋とのネットワークがあり、何かを捜させている?

井浦新さんはかつてARATA名義で活動し、様々な映画やドラマに出演し、石原さとみさんとは「リッチマン、プアウーマン」で共演されています。
公式コメントの一部として、「死を扱うテーマの中に、様々な湧き立つ生を見つけながら、僕が演じる中堂系という人物が物語の中でどのように生き、共演者とどんな化学反応を起こしていくのか、ひとつひとつ丁寧に楽しみながら撮影に臨んでいきたいと思います。」

久部六郎(くべ ろくろう)【演:窪田正孝】
記録員で医大生。バイトとして雇われた新人。解剖時の写真撮影や解剖記録の整理業務を担う。
医者一家の三男坊で、三浪した挙句に三流医大に入ったものの、情熱を傾けられないまま今に至る。
UDIラボでは遺体の検案や現地調査にもついてまわり、法医学という未知の世界を徐々に知っていくことに。ネットやガジェットに強く、時に刑事さながらの推理と行動力を発揮するが、その精度は未定。

窪田正孝さんはTBSでは「Nのために」、「アルジャーノンに花束を」、その他では「デスノート」、「僕たちがやりました」などドラマだけでなく映画でも多数出演をしております。
公式コメントの一部として、「あどけない青年で、無垢な心をもった新人さんです。
このドラマの視聴者の方の目線としての役どころも含まれているので、医学を題材にした作品は初で緊張感もありますが、六郎を通じて体現していきたいです。」

東海林夕子(しょうじ ゆうこ)【演:市川実日子】
臨床検査技師。薬学部出身。UDIラボ設立時から在籍し、それまでは監察医務院で働いていた。
仕事よりプライベート優先。目下の問題は「仕事してると出会いが無い。目の前に遺体しか無い」に他ならない。
好き嫌いが激しく、嫌いな人とはなるべく関わりたくないが故に中堂とはほとんど口を利かないが、それ以外の人には遠慮がない。
ミコトとは監察医務院時代から面識があり、互いに気の合う同僚である。

市川実日子さんも数多くのドラマ・映画と出演し、石原さとみさんとは映画「シン・ゴジラ」で共演し、第40回日本アカデミー賞の優秀助演女優賞に共に選ばれました。
公式コメントの一部として、「衣装合わせや本読みなどで、スタッフの方々がただ難しいものを作るのではなく、ドラマを作るのだと強く意識されていることを感じ、その度にハッとします。真剣だけど柔らかに。そうしてたくさんの方々に観て頂ける作品にしたいのだと。これから入る撮影、いろいろな緊張がありますが、スタッフの方々や共演者のみなさんについて行けるよう、脳と心と身体を柔らかに! を目標にしています。」

神倉保夫(かみくら やすお)【演:松重 豊】
UDIラボ所長であるが、少数所帯のため、様々な雑用まで引き受けている。
元厚生労働省医政局職員で、東日本大震災の身元不明遺体調査を機にUDIラボへの転属を決意したという話もあるが、単なる天下りという噂もあり真偽不明。
公益財団法人であるUDIラボの財政は警察庁と厚労省からの補助金に準拠する部分が大きいため、いつ潰れてもおかしくないと常に危機感を持っている。
だが、自由すぎるメンバーたちには伝わらず、好き勝手されている。

松重豊さんは「孤独のグルメ」で主演を果たしてからドラマがヒットし、以降ほぼ毎年レギュラー化されています。石原さとみさんとは映画「MONSTERZ」と共演した過去があります。
公式コメントの一部として、「今回演じる神倉は所長とはいえ、研究所の諸々の皆様の調整役、お役所とのパイプ役も任されており、常に板バサミ状態な人みたいです。皆様にあまり馴染みのない法医学ものですが、「死」を扱う生きた人間たちのヒューマンドラマです。ぜひ一度、覗いてみて下さい。」

強力なスタッフとして、
脚本:野木亜紀子さん
「掟上今日子の備忘録」、「重版出来!」、「逃げるは恥だが役に立つ」など数々のヒット作品を手掛けた脚本家。
公式コメントの一部として、「人の「死」を扱うドラマではありますが、主軸となるのはミコトたち生きた人間です。事件を通して彼らの関係性がどう変わり、どこへ向かっていくのか。笑って泣けて楽しめる、金曜の夜が待ち遠しくなるようなエンターテインメント・ドラマを目指しています。最終話、彼らの目に映る景色はどんなものなのか。共に見守っていただければ幸いです。」

プロデューサー:新井順子さん
「リバース」、「Nのために」、「夜行観覧車」などをプロデュース。
公式コメントの一部として、「予想もつかない事件の展開や、思わぬ人間模様、テレビドラマならではの面白さ、エンターテインメントを追求していきます。」

演出:塚原あゆ子さん
「重版出来!」、「リバース」、「Nのために」などTBS制作を中心に演出家を務めています。
野木さん、新井さんともタッグを組んだことがあるので、面白いドラマへの演出がより期待されます。

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アンナチュラルがドラマ化決定!法医解剖医とは

さて、石原さとみさん達が演じます法医解剖医
日本には実際に170名ほどしか存在しないという職業。いったいどんな内容なのでしょうか。

解剖には主に4つあります。
系統解剖、病理解剖、行政解剖、司法解剖。
系統解剖は学問による解剖。
病理解剖は病気で亡くなった人を対象とした解剖。
行政解剖は犯罪性のない死因不明に対して明らかにする解剖。
司法解剖は犯罪性やその疑いがある死因を救命する解剖。

では三澄ミコト達はどれに該当するかというと・・・










司法解剖となります




刑事訴訟法に基づき、裁判所が大学の法医学教室などに嘱託して行される形になります。

ミコト達が解剖を元に謎や事件を解決していく様を、明るくスリリングに解明していくミステリーと発表されています。
重苦しい「死」に重点を当てるのではなく、今を生きる「生」に何かしら影響を与えようとしているドラマに仕立てるそうです。
ますます期待が高まりそうです。

アンナチュラルがドラマ化決定のまとめ

・石原さとみさんが主演を務め、法医解剖医として謎や事件を解決していく
・法医解剖医は司法解剖にあたり、犯罪性やその疑いがある死体の死因などを究明する
・逃げ恥やリバースを手掛けたスタッフによる作品
・放送はTBSで2018年1月より、金曜日夜10時より放送予定

石原さとみさんが約1年振りとなる作品が本人も演じる事を望んでいた医療ドラマとなります。
爽快なストーリーで、いつでも楽しめる一話完結型に周りのキャストやスタッフを含め期待度が高まります!
追加情報があり次第、また別記事でお知らせします。

最後まで御覧いただきありがとうございました!!

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