過保護のカホコ最終回(第10話)の内容や感想、9/13の日テレ。

ドラマ・過保護のカホコの最終回(第10話)が9/13の日テレで放送されました。
前回から目まぐるしい程動きがあったカホコ。果たして麦野初くんとの結婚を認めてもらうことができるのでしょうか。
勘当ならぬ、感動の最終回の内容(一部)ご紹介します。

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過保護のカホコ最終回(第10話)前半の内容、9/13の日テレ


カホコは祖母の並木初代(三田佳子)が亡くなってから祖父の福士(西岡徳馬)が心配だった。
ちょうど、母の泉が看病で体調を崩してしまい代わりに行くことになったカホコ。
しかし家にはおらず、連絡すると初代との思い出が詰まっている場所にいると、命を絶つと思い込んだカホコは環(中島ひろ子)の元旦那・衛(佐藤二朗)や節(西尾まり)と共に探すが見つからない。

節は体調不良と知らずに泉に連絡してしまい、泉からその場所は一つしかないとみんなで向かう。
福士は見つかったが、思い出の場所から離れたくないとくよくよする。しかし、カホコは初代が話してくれたかつての思い出で福士を説得する。

福士は立ち直り、家族全員で写真を撮ろうとする。そこに後から合流した衛がもう家族じゃないから写真を撮る役を出る。それで別れてしまっていいのかとカホコは再び環と衛を説得する。
こちらも説得の上に復縁したが、節と厚司(夙川アトム)の娘、イト(久保田紗友)も家族であると探し出す。

過保護のカホコ最終回(第10話)中盤の内容、9/13の日テレ


イトはチェロを売ろうとしたが、イトを張っていたカホコに寸前のところで持ち去られてしまう。
おせっかいのカホコに何故そこまでするのかと聞くと、カホコは二人の間にある当たり前の関係と、言いたいことを言うようにしようと、初もイトがチェロを弾いているところが好きだと説得する。
イトはチェロを売らないことは約束した。

問題はまだあった。父・正高(時任三郎)の実家、根本家への結婚承諾と養護施設等で訪れた。
正高の妹・教子(濱田マリ)は起業することに張り切っていた。そこにカホコはお願いで、働かせてもらえないかと結婚の承諾を言った。根本家は断ることもなく承諾し、結婚式のプランも考えてもらうことになった。

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過保護のカホコ最終回(第10話)後半の内容、9/13の日テレ


カホコと初は最後の承諾で父と母の説得に向かった。
就職や住まいは決まり、さらには結婚式は来週の水曜日と訳ありと急ぐことになった。

泉は勘当はしなくても反対で、初が自分以上にカホコを幸せにできるかと問いかける。
初は怖くて逃げ出したいけど、カホコと離れずに家族でありたいと、認めてもらいたいと説得する。
泉は勝手にすれば?と認めた。

やがて結婚式が初の養護施設で開かれることになった。しかし、泉とイトはいなかった。
準備を進めている内に、ハプニングでケーキやドレスが台無しになってしまった。
正高は泉に助けてほしいと説得するが、泉は拒否する。
正高はカホコたちが急いで結婚式を開く理由を明かした。

そして・・・

過保護のカホコ最終回(第10話)の感想、9/13の日テレ

私服すら自ら決められなかったカホコが初くんと出会い、

挫折もあったけど、人々を幸せにする力で家族や子供たちを守っていくことになりました。

笑いあり、涙ありの素っ晴らしいドラマでした。

カホコ、ありがとう!幸せに!!

最後まで御覧いただきありがとうございました!!

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