コードブルー3rd Season最終回(第10話)の内容や感想。

ドラマ・コードブルー3rd Seasonの最終回(第10話)が9/18のフジテレビで放送されました。

それぞれの道を歩むのか決断が迫る中、事故現場に駆け付け藍沢たちにも影響が出ました。

内容や感想と共に、最終回の行方をご紹介します。

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コードブルー3rd Season最終回(第10話)のあらすじ

最終回・第10話「暗闇の先にあるもの」

地下鉄開通前の線路内で崩落事故が発生したとドクターヘリ要請が入った。藍沢耕作(山下智久)、白石恵(新垣結衣)、緋山美帆子(戸田恵梨香)、冴島はるか(比嘉愛未)、藤川一男(浅利陽介)、名取颯馬(有岡大貴)、横峯あかり(新木優子)、雪村双葉(馬場ふみか)たち救命チームが総動員体制で現場に向かう。
心の傷が癒えていない灰谷俊平(成田凌)は患者の受け入れのために橘啓輔(椎名桔平)と病院に残った。

藍沢たちが事故現場の蒔田中央駅コンコースに到着すると大人数でごった返している。開通記念の見学イベントが開催されていたため、一般参加者が300人もいたらしい。
医療者たちの指揮を任された白石は、藍沢と藤川を地下2階の崩落現場へ向かわせる。冴島は思わず「行かないで」と藤川に言ってしまう。しかし、藤川は冴島を残して地下へと降りた。

藍沢、藤川から重症者の報告を聞いた白石は、2人にその場で治療を継続するよう伝える。新海広紀(安藤政信)も現場に来た。
その頃、緋山と名取は藍沢たちとは別の地点で頭部外傷の妊婦を見ていたが助かりそうにない。緋山は傍にいる妊婦の夫に、母体は助からないが子供の命は救えるかもしれないと話す。

一方、治療を続けていた藍沢は肩口に地下水が滴り落ちていることに気づいた。次の瞬間、頭上から大量の土壌が崩れ落ちて来る。
地下2階で再崩落が発生してしまった。患者だけではなく消防などの救助隊、そして藍沢たち医療者は無事なのだろうか…。

コードブルー3rd Season最終回(第10話)の内容

崩落事故が発生してから二次災害の再崩落が発生してしまった。
藍沢と雪村と緋山と名取は無事の連絡があったが、出入口が塞がれてしまった。藤川は子供を庇い、子供は無傷も、白石からの連絡に対応できずにいた。
やがて藤川は無事も落石で連絡できず、動けずにもいた。子供には隣駅に行くようにライトを渡した。

隣駅から横峯と冴島は対応するも、不明の藤川を気にせずにはいられなかった。
やがて横峯と冴島は隣駅に到着し、藤川が救助した子供が持っていたライトで藤川が無事と知り、藤川の元へ駆け付ける。しかし、未だに動けずの状態にいた。

横峯たちから白石に連絡が行き、医師が事故にあってはならないと白石は現場に駆け付けようとするも藍沢に止められる。白石は冴島との約束を守れずにいられないと言うが、藍沢は制し、現場の指揮には白石しかいないと引きとめる。代わりに藍沢が現場に行き、助けることを約束した。

緋山と名取は妊婦の頭の損傷がひどく、妊婦は助からないと即断し、父親に帝王切開で子供だけでも助けるように手術の許可を得るも、父親が1人で育てることや子供に障害が残るかもしれない状況に自信が持てず、また、今までに自分自身で決めたことがなかったので許可を得られずにいた。
しかし、緋山は亡くなってしまった命と助けられる命の説得と、名取は母親がすべて責任をもつ決意をしていた説得の末に帝王切開の許可をいただき、子供は無事に出産することができた。

藍沢と冴島は藤川の所に駆け付けるも、意識低下で命が危うい状態となっていた。冴島の叱りで意識を取り戻し、かろうじて一命を取り留めるも、残り2時間で救命で処置をしなければ、足の回復は見込めない状態となった。
刻一刻と迫る中で藍沢は機転を利かした手術を行ない、やがて無事に搬送された。

翔北に残っている灰谷は事故で搬送された患者の様子がおかしいまま容体が急変し、隅々まで調べて原因が見つかり、橘啓輔と共に緊急手術に入ることになった。

白石は事故がひと段落するも、医師を負傷させてしまった指揮に関しては後悔したままであった。




天野奏(田鍋梨々花)を避けていた新海が、藍沢はキャリアを失ってでも命を救って後遺症が残る覚悟をしていた。訴訟されてでも命を最優先することを決めた藍沢を許してほしいとお願いした。
天野奏は懸命にリハビリを続け、ピアノを再び弾くことを藍沢に誓った。

後日、白石は藤川に安全を確保できずに現場に残るよう指揮したことに謝罪したが、藤川も一般整形に異動して救命を離れることに謝った。
また、灰谷が容体を見抜いて救ったことを白石は誉めたが、今後フライトドクターをできるか迷っていた。自分よりできる白石には自分の気持ちは分からないと突き放した。しかし、かつて白石もミスを犯して辞めたい気持ちもあった。が、励ましや同情でない傍にいた同僚に救われた。今までの感謝や、その成長を期待している1人が白石でもあると伝え、仲間と共に焦らずに成長してほしいと願った。

横峯と雪村は途中で負傷したレスキュー隊員の意識を切らさぬように指示するも、容体が急変して救うことができなかった。見兼ねた藍沢は、今回は救えない症状であり、かつ、医師は救える命しか救うことができず、それをするのは自分も同じであると言い、横峯たちの成長を促した。




名取は自らの意思で父親に救命を続けさせてほしいとお願いした。続ければミスを犯さずに成長できると切願し、父親は医師として自覚を認めるも、戻ってくるように命じた。
緋山は名取の父親に成長できる機会を失わせないでほしいと、自らが指導すると説得し、父親は今後も指導をよろしくお願いしてほしいと願った。しかし、緋山は医局長就任を目指す方向だったが・・。
そして、別れを告げられた緒方に対して迷惑じゃないと付き合う(予定)になった。

橘優輔は心臓移植が成功し、父親の啓輔に立てる姿を見せ、父親を嫌いになることはならずに生きていき、同じ医師になることを誓った。啓輔は涙ながらに息子が成長していたことに喜んだ。

一方、藍沢はトロント大に行く決意をした。自分のためではなく、誰かの医師でありたいという想いのままで。
白石は少なくとも役に立っていることの自覚をもちつつ、かつての恩師・黒田先生のようなチームは無理でも自分なりの救命チームを作ることを藍沢に約束した。

フェローはぶつかりながらもお互いを認めて成長し、藍沢たちの昔の姿に似ていた。

一人では辛い暗闇を、共に歩ける仲間の存在を思い出し、
求めるのは光そのものではなく、光を一緒に探すことのできる仲間がいること。
それさえあれば、歩き続けることができる。
駄目なら向きを変えて、また歩き出せばいい。
仲間と共に。

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コードブルー3rd Season最終回(第10話)の感想

コードブルー3rd Season最終回(第10話)のまとめ

・崩落事故は救った命と救えなかった命が発生した。
・後日にそれまで悩んでいた今後の道を決断し、また、事故がきっかけで迷っていた人も前を向くことにした。
・藍沢たちが携わっていた患者も命を救われ、困難が待っていようと進むことを決めた。

決して晴れやかな事だらけではありませんが、仲間と共にミスを減らし続け、救える命は救うことを続ける藍沢たちの決心が最後に見えました!
そして、


直前の「ネプリーグ」でコードブルーは続くのか、続かないのかの二択がありましたが、映画化は嬉しい限りです!
藍沢たちのその後がスクリーンでまた見られることに期待満載です!!

さて、コードブルーは1st、2nd Seasonを含め、2017年9月25日まで無料で視聴できます!
3rd Season含め視聴したい方はこちらをクリック
お見逃しないように!!

最後まで御覧いただきありがとうございました!!

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