ドラマ・地味にスゴい!DX 校閲ガール・河野悦子にて、
河野悦子が校閲で小説家の暗号に気づき、その場所に行きました。
いったいどのようなストーリーで、河野悦子は校閲してその場所にたどり着いたのでしょうか?
ストーリーと小説家が示す暗号の場所などについてご紹介していきます!

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ドラマ・地味スゴDX校閲ガール・河野悦子のストーリーや小説家の暗号について


河野悦子(石原さとみ)が校閲部から『Lassy』編集部に異動して一年。
そんな中、『Lassy』に凄腕の新編集長・二階堂(木村佳乃)がやってきた。
彼女は、出版社を渡り歩いて数々の雑誌を立て直してきた凄腕編集者であった。

一方、折原幸人(菅田将暉)は貝塚(青木崇高)から、新人編集者の花恋(佐野ひなこ)を紹介される。貝塚が景凡社創立50周年記念本の編集責任者を任されて多忙になり、代わりに花恋が幸人の担当編集を務めるという。幸人の大ファンだという花恋は、幸人の身の回りの世話をするように。

新しい企画は絶好調だったが、二階堂が『Lassy』廃刊とウェブへの完全移行を発表する。しかし、悦子は、二階堂の方針に反対。すると、二階堂からクビを言い渡された。その時、偶然その場にいた校閲部の部長、茸原渚音(岸谷五朗)が彼女をクビにするのは勿体ないと一週間、校閲部で預かることになった。

悦子は景凡社創立50周年記念本の目玉に亡くなった小説家・三枝貢(大高洋夫)の遺作原稿(春夏秋冬四部作の四作目)を校閲することになったが、所々にあからさまな誤字があり気になっていた。その文字を並べると暗号であることが発覚した。すると、他の作品にも誤字をつなげたら暗号となっていた。


ナカシマガワノホトリサンコ
コガジンジャノハチ
クレマチスノハ
リユウノドウクツヨアケノソラ



三枝貢はかつて離婚した妻に校閲をお願いしていた。その証拠となる資料を見ると、悦子はとてもよく知っている人物であった。悦子は幸人と共に暗号が示す一番近い場所に行った。
そして後日、その人物に暗号の答えを伝えたところ、三枝と旅行していた場所であった。

なお、「クレマチスノハ」は、
「クレマチスの葉」で、以下のような花でした。
現実には静岡県長泉町のクレマチスの丘にあります!
【参考URL:https://goo.gl/bYKw79】

ドラマ・地味スゴDX校閲ガール・河野悦子で出てきた暗号その1

「ナカシマガワノホトリサンコ」
「中島川のほとり3個」で、長崎県の中島川のほとりで示した物でした。現実には長崎市の眼鏡橋にあります!

ドラマ・地味スゴDX校閲ガール・河野悦子で出てきた暗号その2

「コガジンジャノハチ」
「古賀神社の蜂」で、福岡県の古賀神社の手水鉢を示していました。

ドラマ・地味スゴDX校閲ガール・河野悦子で出てきた暗号その3

そして最後、「リユウノドウクツヨアケノソラ」は、
「龍の洞窟 夜明け空」で、現実では静岡県下田市の龍宮窟にあります!!

もう答えはお分かりですね?

ストーリーでは三枝の妻が強引に連れて行き、次第に三枝は興味を持ち始めるも、妻からはつまらなそうに見えていました。もしかしたら楽しんでいたのかもしれません(設定上は亡くなっているので推測)。
最後は三枝貢の方から龍宮窟に行こうと言ってましたが、離婚してしまったので行かず仕舞いに。
しかし、悦子たちと実際に確認しに行きました。


地味スゴDX校閲ガール・河野悦子はストーリーのテンポが良く、石原さとみが可愛くてファッションも素敵でとても魅かれたドラマでした!




もし!ドラマの校閲ガール見てみたいなぁと思っている方はこちらをチェックしてみてください。場合によっては2週間無料で視聴できます!


最後まで御覧いただきありがとうございました!!

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