世にも奇妙な物語2017深夜の特別篇として、「SON-TAKU」(忖度)が放送されました。

主演の志尊淳さんが宇宙人トミー・R2X役として、地球のコミュニケーション手段の1つ、忖度について富田圭介と名乗って調査するストーリー。

感想や簡単なあらすじについてご紹介します。

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世にも奇妙な物語2017深夜の特別篇「SON-TAKU」(忖度)のあらすじ

冒頭にあの御方のナレーションで、結末らしき内容が流れる。


結末となる2ヶ月前。

宇宙人トミーはとあるコミュニケーション手段の1つ、「忖度」を調査することになった。

忖度とは、他人の気持をおしはかることや、おしはかって相手に配慮すること。

調査1:会議室で起こるということでトミーは富田圭介として、今回のプレゼンの主催者・山口未希(山崎紘菜)の後輩で、とある飲料メーカーの社員として参加した。

3名の上司と常務を迎えて始めるつもりが、常務から遅刻する連絡が入った。

内容を深読みする部長の様子から、ジェスチャーする課長→合図を受け取る係長→

結果的に場をつないだ、忖度という結果になった。


しかし、プレゼンを始められくて困った山口の為に富田はある力を使ったが、思わぬ結果にまたも忖度が始まってしまった。



世にも奇妙な物語2017深夜の特別篇「SON-TAKU」(忖度)の感想




勘のいい方ならもうお分かりだと思いますが、あの御方の感覚で人間の素性や性格を知るという調査を世にも奇妙な物語で再現しています。

そして、ある力を使う部分も宇宙人らしいシチュエーションで、ハプニングを起こす部分もらしいっちゃらしいです。


「SON-TAKU」は2017年10月13日までフジテレビの深夜枠で10分間放送しています。

興味ある方は今から見ても遅くないので御覧下さい!

最後まで御覧いただきありがとうございました!!

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