世にも奇妙な物語’17秋の特別編で「ががばば」新章が10月14日に放送されます。

前作の「ががばば」、「続ががばば」放送から2年、ついに新章としてベールを脱ぎます。

「ががばば」とは何か、どんな現象なのか、そして誰が関わっているか。

新章までおさらいとしてご紹介します。

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おさらい1・「ががばば」の意味と、最初に起きた事件

数人の女子学生が、行方不明になった女子学生「秋山みのり」を探すという名目で撮影した。

撮影場所は学校の教室で、半分悪ふざけで撮影を始めた。

へらへらとした空気の中、行方不明の秋山みのりの机から1冊のノートが出てくる。ノートを開くと、ページには一面びっしりと、「ががばば」の文字が埋め尽くされていた。

ー 絶対に検索してはいけないやつ ー
それが、彼女たちが都市伝説的に耳にしていた「ががばば」についてである。

撮影の中心人物と思われる学生に迫られて、他のひとりが仕方なくスマホを手に取り、検索を始める。

すると、検索をしていた学生が、画面を食い入るように見たまま「みのり!?どうして?」と叫びだす。突然の異変にとまどう学生たち。

「ねぇ!みのり!?」

スマホ画面に向かって叫ぶ彼女に、全員が恐る恐る歩み寄るが、何を目にしたのか、全員が一斉に怯えだし、散り散りになって教室から逃げ出していった。

ひとり取り残された学生は、スマホ片手に尻もちをついて倒れ、何かに向かって「来ないで」とつぶやいている。

彼女の悲鳴の直後に動画は終わった。


女子高生は沙織、エリ、多香子、真弓の4人。

行方不明になった秋山みのりのいじめに関わった­グループらしい。

「ががばば」を検索したのは沙織。エリは噂を信じずに検索を促し、多香子は止めるように指示し、真弓は終始撮影していた。

エリは画面を見て後ずさり、多香子と真弓と共に逃げ、真弓が撮影したままのカメラで沙織は画面の外で悲鳴を上げ、そして外村沙織は行方不明となった。

おさらい2・「続ががばば」で起きた事件

警察はとある録画を見ることになった。


刑事の武田は行方不明となっている娘を探していた。

そこにビデオ電話で、大谷という研究者から解析した動画が送られてきた。

その動画は女子高生4人が「ががばば」に関して悪ノリで教室で撮影している動画。

大谷はその動画に2つ奇妙な現象があることを見つけた。


1つはベランダにいる人物。

もう1つは、教室内にある鏡に映っている人物。

それが「秋山みのり」であると大谷は告げる。


さらに喋っている内容は、

「やめないよ みんなこっちにこい みんなこっちニコイ」

その後、武田は「由香・・・」と呟く。

大谷が尋ねると、武田は「秋山みのり」が残したノートと同じ紙を大谷に見せる。

そして、武田は「ががばば」と検索してしまう・・・。

画面を見て武田は「おまえ・・」と驚がくし、

画面から白い手が出てきて武田の顔を掴んだ!!

大谷の悲鳴が渡って録画のは終了した。

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そして「ががばば新章」で起こるであろう事件

ある男がフジテレビを訪れた。

目的は2年前に“ががばば”という言葉を検索した後、行方不明になっている外村沙織のことを久慈暁子アナウンサーに聞くためだった。というのも、久慈は行方不明になった外村沙織にうりふたつであった。

男が外村沙織のことや“ががばば”のことを尋ねると「やめてください!」と言って逃げ出してしまう久慈アナ。男は取り押さえようとする警備員を押しのけ、待っていたハイエースに乗り込む。

そこには外村沙織の友だちだったエリと多香子、謎の刑事らが、外村沙織にうり二つの久慈暁子アナウンサーを調査するべくフジテレビを訪れる。

果たして久慈アナの正体は・・・?

また誰かが消えてしまうのか!?

「ががばば」おさらいのまとめ

・女子高生4人は悪ふざけで撮影し、行方不明となった「秋山みのり」の痕跡を調べ、検索してはいけない「ががばば」を調べて1人行方不明となる
・娘が行方不明で捜査している刑事は研究者から女子高生4人が撮影した解析結果を見て、娘であると判明し「ががばば」と検索し、画面から手が出てきた。
・事件から2年、ある男が女性と刑事と共に外村沙織を追って突き止めた先にはうり二つの人物がいた・・・。

ついに、前作からの「ががばば」が描かれます。心して御覧になりましょう!!

最後まで御覧いただきありがとうございました!!

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