「夜の声」が世にも奇妙な物語’17秋の特別編で放送されました。

藤原竜也さん、飯豊まりえさん、小市慢太郎さんらが出演し、各ロケ地で撮影の情報がいろいろと入っております。

その中で、ストーリーでも大事な場所のロケ地の場所が判明しました。

夜の声の話や各ロケ地についてご紹介します。

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「夜の声」はどんな話?出演者や原作情報など

夜の声は以下のような話です。


大手IT企業のCEOである我堀英一(藤原竜也)は、容赦なく社員の首を切る冷徹な経営者。

そんな我堀が人知れず実践しているストレス解消法は週末、ホームレスとしてダンボールハウスに住むこと。

ある週末、ホームレス姿で過ごしていた我堀の元に一人の若い女性・ユリ(飯豊まりえ)が男たちに追われて逃げ込んでくる。

思わず彼女をかくまう我堀。男たちが去り、早く家に帰るよう促すが、行く所のないユリは我堀のダンボールハウスに仕方なく入れる。

ユリはそのままダンボールハウスに住み始め、ホームレス姿の我堀の世話を焼く。お互い多くを語らずホームレス生活を送り始めた二人は、次第にひかれ合っていった。

ユリとより多くの時間を一緒に過ごしたいと考えた我堀は、CEOの身分については黙ったまま、自分の会社の入社試験を受けるようユリに言う。

当然のごとく面接に受かり、我堀の元で働き始めるユリですが、我堀がホームレスと同一人物である事にはまったく気づきません。

そんなユリをますます好きになった我堀は、自分がユリの慕っているホームレスと同一人物であることを隠したままプロポーズするが・・・。


原作は手塚治虫先生の「空気の底」という短編集に収録されている同名漫画です。

手塚治虫作品と世にも奇妙な物語は2005年以来、12年ぶりとなります。


藤原竜也さんは世にも奇妙な物語に初出演・初主演となります。

飯豊まりえさんは’12春の特別編「家族(仮)」の少女A(あかり)役、’14春の特別編「空想少女」の 土田恵美役と、3度目の出演となります。

小市慢太郎さんは’09秋の特別編「呪い裁判」の守河明役、映画監督編「嘘が生まれた日」の宇佐美正太郎の父役と、こちらも3度目の出演となります。

藤原竜也さんたちが東京で撮影していたロケ地

藤原竜也さんたちが撮影していたロケ地で入ってきている情報は以下の通りです。

・上野駅前の歩道橋(上野べデストリアンデッキ)
東京都台東区上野7-1

藤原竜也さんと小市慢太郎さんがホームレスとして、通りかかる人達からお金をもらうシーンで撮影された場所です。

神田のとある橋の下

藤原竜也さんがホームレスとして初めて飯豊まりえさん演じるユリと遭遇する場所の情報です。

これまではその2か所の情報が入っていました。

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藤原竜也さんたちが住んでいたダンボールハウスのロケ地

ホームレスとして我堀英一がおじさんとして住んでいたダンボールハウス。

同じホームレスのゲンちゃん(小市慢太郎)も近くに住んでいて、助けたユリが結婚するまでずっと住んでいた所です。


では、ドラマで放送されていた所と、今回撮影した場所を比較します。

まずは、タイトル「夜の声」が表示された所です。


後にユリが住み始めます。

そして、撮影した写真がコチラ。





もう1つ、ユリが住み始めてからおじさんとゲンちゃんが遭遇して向かうシーンです。


最初に撮影した所から180度向きを変えて撮影しました。





合ってますよね?

さて、ここがどこかと申しますと、

横浜の鶴見になります。

〒230-0046 神奈川県横浜市鶴見区小野町14

JR鶴見線・鶴見小野駅から徒歩3分の「小野公園」の近く

撮影期間はちょっと忘れてしまいましたが、9月の下旬か10月の上旬に行なわれました。

直接見たわけではありませんが、普段は公園利用者で子供や主婦が多いのですが、一般の大人が十数人いましたので、何かの撮影なんだなぐらいに思ってました。

それがまさか、視聴していた世にも奇妙な物語で「夜の声」とは知らず、

最初に流れてきた時は「あーーーーーーーーっ」と叫んじゃいました(笑)

直接見ることができなかったのは残念でしたが、藤原竜也さんたちがここで撮影していたって考えただけでも興奮していました(笑)

周辺は住宅や工業地帯なので、コンビニはロケ地から5分ぐらいした所にあります。

訪れる際、鶴見線は時間帯によっては1時間に3本しか走りません。時刻表を確認して立ち寄るのがよいと思います。

また、周囲に迷惑をかけないようにお願い致します。


最後まで御覧いただきありがとうございました!!

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