フジテレビのドラマ・刑事ゆがみが10月12日より木曜日の夜10時から放送されています。

井浦秀夫さん原作漫画による浅野忠信さん、神木隆之介さん出演の刑事ドラマ。

第2話までの感想をYahoo(ヤフー)やツイッターなど集めました。

視聴者はどんな感想なのか、ご紹介します。

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刑事ゆがみ第1話の感想・Yahoo(ヤフー)版

久しぶりに「木10」らしいドラマ
浅野忠信さんと神木隆之介さんの凸凹コンビの刑事ものにこれからも期待しています。

久しぶりに面白い!!
なんと言っても浅野忠信と神木隆之介のコンビが好対照な刑事だけど、息が合っている感じで良かった。ゲストの杉咲花も力をだしていい演技だったし、ラストに二人で現行犯逮捕する感じも良かった。

井浦秀夫さん!
原作の大好きな「弁護士のクズ」の作家さんと知り、こりゃあ面白いわけだと納得です。テンポも好き。稲森さん、今までで一番好きな役かもしれません(笑)

いいですね!
途中から見たら、何だか結構おもしろそうで結局最後まで見てしまった。
浅野さんて、こういうハードボイルド系キャラやらせるとハマりまね。
それにしても神木くんはやはり魅力的。繊細で自然な演技と佇まいに、ついつい感情移入しちゃいます。

映画みたい!
“フジのドラマ”ってだけでフィルターかけて観ちゃうクセついちゃってたけど、やっぱ裏方とキャストのコンビネーションが良ければ良い作品作れるんだね。
杉咲花ちゃんと神木くんが同級生でキュンとするシーンもよく出ていて、あぁやっぱ上手だなぁって。

刑事ゆがみ第1話の感想・ツイッターなど

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刑事ゆがみ第2話の感想・Yahoo(ヤフー)版

泣いちゃいました!
弁護士のくずも好きでした。で、刑事ゆがみも良かった!
凸凹バディの掛け合いも無茶な捜査で真相に近付くのも楽しかったんですが、それより何より水野さんの先生が切なくて…。中川くんも爽やかで好きな若手さんですが、純愛にぴったり。
強く相手を思いやり過ぎる不器用な思いと失望させたくない女心が切なくて最後は涙。余韻を残すいい終わり方の一話完結。

結構な役者さん達が結構な扱いをされていて面白い!
斎藤工さんをチョイ役に出すとは(笑)
浅野さんなんて本来ならカッコ良く見せる役どころなのに、その演出は無しで羽生刑事とちゃんと絡ませてその味わいがかえって深い。
稲森さんの女刑事もかっこいいかと思えば俗物的な面もあって、この全体に流れる人間らしさがたまらない。
今回は女性としてかなり痛かったりするのだけど不思議に爽やかに救いのある終わり方で良かったです。何となく懐かしさを感じるのに新鮮で、「ああ、こういうの見たかったのか、私」と素直に思えました。

細かい所で感動!!
最後に先生が黒板に書いた『瀬をはやみ~』から始まる百人一首の歌の内容って、『川の瀬の流れが速く、岩にせき止められた急流が2つに分かれる。しかしまた1つになるように、愛しいあの人と今は分かれても、いつかはきっと再会しようと思っている。』っていうやつですよね!!鳥肌立ちまくりでした!!

ゲストも良い、全部良い
神木vs斎藤の取り調べ。これが刑事と容疑者?ありえないと思いつつ見応えがあった。バーカ、バーカって本当バカっぽくて笑える。
弓神はよく今までよくクビにならずにルール無視のやりたい放題。でもかっこいいんだよなぁ。「ポケットに入っちゃうんで」には吹き出した。
稲森さんもかっこいい。今までのどの役よりこれが好き。
水野さんの最後の告白。今日は何度も笑わされて最後は切なくなった。

弁護士のくずも刑事ゆがみも井浦秀夫氏原作
人の心の闇、人間心理を書くのがやっぱり上手いなぁ。
物事の真相を知ること、の、ゆがみ。正義感と純粋な思い、の、羽生。
お互いが違う角度から事件を見ていてそこから事件が見えてくるところが良いですね。

刑事ゆがみ第2話の感想・ツイッターなど

刑事ゆがみの感想のまとめ

10年以上前に同じ井浦秀夫さん原作のドラマ「弁護士のくず」を思い出した方もいました。

その主人公が破天荒で法律ギリギリで実施し、テンポがよく、アクションも臨場感あってリアリティーある演技で視聴者も心揺さぶられる展開となっています。

刑事ドラマならではの細かいところまで設定し、事件以外でも細かく設定しているのは評価されていました。

キャストもストーリーも秀逸で、毎回登場するゲストも勿体ないぐらいのアクションをしています。

第2話まではゆがみを発見して型破りと真っすぐな姿勢で事件を解決する展開となっていますが、

第3話では同僚が負傷する事件で犯人を追うことになりますが、一体どんなゆがみがあるのでしょうか。


もし、刑事ゆがみを見逃しちゃったよーという方はこちらをクリック

最後まで御覧いただきありがとうございました!!