ボクシングWBA世界ミドル級タイトルマッチ、エンダムVS村田諒太が2回目の再戦として10/22のフジテレビで放送されます。

前回は村田諒太選手がダウンを奪うも、不可解な判定負けとなりました。

世間は再選を望む形で決定に至りました。

果たして勝つのはエンダムか、村田諒太か?ラウンドごとにご紹介します。


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第1ラウンド


1分経過あたりから村田のボディブローの連打。
お返しとエンダムもボディブロー。
残り20秒で村田の右フックがエンダムの顔に炸裂も倒れず。
エンダムがやや手数が多く第1ラウンドは終了。

第2ラウンド

エンダムは第1ラウンドから接近戦になったらクリンチを狙って封じる作戦の模様。
村田は手数は少なくも、的を得るように強いストレートなどを打つ。
エンダムにやや焦りはあるのか、左右に振って手数を多く打つ。

第3ラウンド

両者共にギアを上げて連打。
村田は毎回ボディに確実に打つ。
エンダムの動きがやや鈍くなる。
残り30秒で村田のストレートやアッパーが当たる。

第4ラウンド

村田のプレスに警戒するエンダム。
村田の右ストレートが炸裂してエンダムはクリンチ。
エンダムはガードを崩したく連打するも村田のガードは堅い。
終盤に村田の左フック、右ジャブが効いてややよろけるエンダム。
見逃さずに村田は打つもゴングが鳴る。

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第5ラウンド

村田の右の的中率が高く、確実にヒットする。
エンダムは接近戦を避けてクリンチ。
持ち前のタフさで持ちこたえるエンダム。
カウンターで右ストレートをお返しする村田。
確実性なクリーンヒットでエンダムは手数でカバーする。

第6ラウンド


1分経過してリングサイドに村田は追い込むも、サークリングで回避するエンダム。
エンダムは一発で逆転するスタイルに変更した模様。
村田の右ストレート炸裂でよろけるエンダム。
しかし倒れず続行するエンダムが臨むところで終了。

第7ラウンド

エンダムの一発に警戒するも毎回確実にヒットを打つ村田。
エンダムはスタミナをやや消耗するも、持ち前の打たれ強さでカバー。
威力も的中も落ちない村田に足でかき回したりクリンチするエンダム。

第8ラウンド

開始前にテクニカルKO!
村田諒太選手の勝利が決定!!
また、WBA世界ミドル級チャンピオンに君臨!!!

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エンダムVS村田諒太の再戦まとめ


村田は終始パワーもスタミナも落ちずに確実に右を中心に打つ。

エンダムも持ち前の打たれ強さで手数を多くヒットする。

第5ラウンドあたりからエンダムが鈍くなったところで村田が狙い撃つ。

必死にこらえるエンダムも第7ラウンド終了で精一杯。

泣いてない言い張るも、みんなへの感謝は忘れない村田諒太選手。


Make this hours!!

村田諒太選手おめでとうございます!

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