ドラマ・民衆の敵、第1話が10/23のフジテレビで放送されました。

主人公の佐藤智子(演:篠原涼子)を中心に第1話をおさらい・振り返って感想もご紹介します。

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佐藤智子が一念発起して市議会議員を狙う!?


佐藤智子(篠原涼子)と公平(田中圭)夫婦は、息子の駿平(鳥越壮真)と3人で手狭な団地住まいでごく平凡で幸せな家庭を営んでいた。

しかし、智子はもっと幸せになりたいと思っている。

駿平に本物のステーキを食べさせてあげたい。

駿平の保育園送迎に電動自転車を・・と。

だが、佐藤夫婦はどうにも仕事が長続きしない。理不尽な業務などについ逆らってしまい、すぐに解雇されてしまう。

パソコンのサイトで新しい職場を探す智子だが、なかなか見つからない。

そんな時、前日に見た政治家の謝罪会見を見て、智子はふと“市議会議員”と検索した。

すると、智子が暮らすあおば市の議員当選率は8割以上と知る。

智子は職探しより高確率で議員年俸950万をもらえるのは智子にとって夢のような額。

すぐさま智子は公平に立候補宣言した。

市議会議員の選挙活動をするも前途多難だったが・・


出馬に必要な供託金、50万円をなけなしの貯金で智子夫婦は選挙管理委員会で立候補の手続きした。

だが、すでに選挙戦は始まっていた。

智子と公平は現市議会議員・磯部真蔵(笹野高史)の選挙演説を見学した。

すると、磯部の発言はウソばかりだと憤る女性がいた。駿平の保育園のママ友で新聞社に勤める平田和美(石田ゆり子)であった。

智子が自らの立候補を伝えると、和美はあきれて立ち去ってしまう。

智子夫妻は素人ながらもポスターや演説などの勉強をして選挙活動を地道に行ない、街頭演説に乗り出そうとした。

しかし、どこも他の立候補議員が先に演説を行ない、探す一方であった。

やっと見つけた所で演説を始めたが、偶然居合わせた平田和美は素人の演説に呆れた様子だった。

その時、選挙カーがやってきて、元総理が応援演説として、藤堂誠(高橋一生)の演説を始めようとしていた。

政治家一家の御曹司だけでなく、大学院や留学でも政治を専攻し、政治に生まれるべくして生まれたという紹介に智子は反発して自分の想いを述べた

最初に拍手を送ったのは藤堂誠であった。ライバル(?)として認めてくれた様だった。

そして、平田和美は智子の演説に心打たれ、一大決心をした。



平田和美はじめ、ママ友が集結して智子を応援し当選確定ラインまで昇り詰めるが・・

平田和美のママ友を中心に演説すれば当選するというアドバイスの下、智子はママ友へ演説を行ない、手伝ってくれる主婦も出てきた。

当選ラインまでもう一息のところまで来た智子たち。

しかし、ライバル議員の磯部がそれをよく思わず、人を使って邪推なマネで智子によくない噂を流す。

さらに、智子は住んでいる地域のあるルールを破っていることに気づかず、さらなるバッシングを受けていた。

智子はくじけそうになるが、家族のエールでなんとか選挙活動を続ける決意をする。

そして、智子は批判する磯部の演説に向かい、ルール違反への弁解と共に演説を行なった・・・。








ついに開票日を迎えた。果たして智子は当選か?落選か?

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民衆の敵、第1話の視聴者の感想



民衆の敵、第1話のまとめ

衆議院議員総選挙の翌日の放送ということで、注目度は高かったと思います。

リアルタイムで視聴して、底辺からとんでもないところまで、政治家として正直者の佐藤智子が昇っていくのか期待しています。

が、タイトルは民衆の敵。このまま佐藤智子も民衆の敵となるのでしょうか?それとも・・?

底辺、素人の政治家・佐藤智子が突拍子もなく政治をどう繰り広げるか。

藤堂誠など、同じ議員たちとどう展開していくか、今後が楽しみなのが率直な感想です!

最後まで御覧いただきありがとうございました!!

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